姫川裕理さんは縦抱き授乳を薦めていました
それは
重力に従った縦の状態で飲ませてあげたほうが あかちゃんの内臓にも負担がなく、
またきちんと足場を作って飲ませることによって 離乳食(椅子に座った状態)への移行も正しい形で出来る
ということらしく
なるほど!! と 思ったわたしは生後3週間目
2ヶ月目
そして
3ヶ月目に縦抱き授乳にトライしてみました

何故3回かというと。。。。 縦抱き授乳にすると寝ぐずりがひどくなって続かなかったのです

やっぱり筋力がないうちは難しいのかな~と思って
満を持して挑んだ3ヶ月目
寝ぐずりは多少出たものの続けていたのですが
その週の体重測定で あれっ増えてない (誤差かな。。?)
翌週の体重測定で あれっつ 増えてない (よく動くようになったからかな。。?!)
翌々週の体重測定で 増えてないっっ!!!!!!! (増えてないんだー!!!!!!!!)


確かにおっぱいを飲む時間が それまでの10分から7分程度に減っていたのですが
“飲みやすくなって早く飲めるようになったのかな” なんて それ以上深く考えなかったです

次の週には4ヶ月検診が待ち受けていたので それからはジーナ式の授乳タイム関係なく
横抱きで ひたすら飲ませて 飲ませて 飲ませて

たいして増えませんでしたが
注意されることはなかったです
うーむ
この頃の寝かしつけでおっぱいを口から離さなかったのはお腹がすいていたせい?!
でも日中はそんなことなかったよ。。。
???横抱き授乳に戻してしばらくしたら 寝かしつけの際におっぱいが口から離れても大泣きすることはなくなりましたが
寝かしつけにはおっぱい が 定着してしまい それ以外では難しくなってしまいました


縦抱き授乳への夢は それでもあきらめきれず 旦那さんにその話をしたら
「う~ん でも 縦になって食べてる人間のほうがおかしいんじゃない?! 動物は横でしょ」
そ そうきたかでもそれで ま いっか~ って 納得しちゃいました

netで調べてみても 横の状態で食べることにたいする医学的な駄目根拠は見当たらず、
お行儀が悪いからそんなことはしちゃいけませんよ的な感じでした。
『離乳食(椅子に座った状態)への移行も正しい形で出来る』
というのは いまだに憧れるのですが
縦抱き授乳はふに子に向いてなかったようです
