インドネシアに来て一番驚いたこと。


それは、

「パトカーによる送迎システムがある」驚き

ということ。


厳密にいうと、パトカーに乗るのではなく、

パトカーが先導してくれるシステムなんですが、


渋滞するととにかく進まないインドネシアの道。


バイクが大量に走っている上、

大道芸人や物売りなどもいるので、

何かあると渋滞がひどくなります。


しかし、会議や飛行機の時間は変えられない、

そんな時に使うのがこのシステム。


パトカー(ないし白バイ)が先導し、

依頼した人が乗った車はハザードをたいて後ろをついていきます。

常時サイレンを鳴らしているわけではなく、

混んでいる時などに

「ピヨピヨピヨ ピューンピューンピューン」

という甲高いサイレン?を鳴らして、

前の車が避けて、強制的に道をあけさせるというシステム。


渋滞の時にもどこかに隙間はあるので、

国家権力を使えば渋滞もなんのその。


バリでも一度見かけましたが、

ガイドさんが、

「日本でこんなことできないでしょー」

と笑って言ってましたが、

まあ、日本では政治家でもない限りほぼ不可能ですよね。


インドネシアでは利用する人に特に制限はないらしく、

お金を払えばやってくれるそう。

だいたい10万円〜と聞いているので、

まあ、普通の人はやりませんよね。


でも、あまり車で出なかった私でも、

出た時はほぼ一回は見たので、

知ってる人にはメジャーなシステムみたい。


「時は金なり」の人にはとてもいい制度なんでしょう。

私もやれるならやりたいよだれ