こんにちは。
連休はお店を人に任せて2泊3日で実家に帰ってきました。行きは私と息子二人で朝5時に難波を出発して7時30分ごろに到着しました。夫は仕事があるので行きたくないみたいなので今回は私の運転で息子と二人でした。
福井の嶺南地方なので中国自動車道から舞鶴若狭道を通っての小旅行でした。
最初は息子がぐずらないか不安でしたが、途中の西紀SAの休憩で授乳とおむつ替えをしようとしても起きずそのまま家まで爆睡でした。
実家では祖母の法事を終えてから兄弟とおいしいラーメンを食べに行ったり楽しく過ごしました。
気持ちは楽でしたがいかんせん家の中が古くて汚いのであまり長期滞在はしたくないなと思いました。昔は綺麗に保たれていた実家も誰が掃除してるの?ってぐらい汚いままの部屋や水廻りを見て母の老化を感じて寂しくなりました。一緒に住んでいたら掃除ぐらい楽をさせてあげるのになと思いました。
読経の間に顔を虫に刺される息子、廊下でゴキブリを踏み潰した私、実家にいると絶対に虫でトラブルが起きます。二人目妊娠しても里帰り出産は絶対にしないです。虫と風呂場のカビが無理です。
また産後に大阪に来てもらおうと思います。それまでに子育てに行き詰まったら手伝いに来てもらうと思います。
しきりに母が二人目を作るなら早くしろと急かして来ます。母は自分がまだ元気なうちに孫の世話をする気があるみたいです。四人産んでいるから子供が大好きなんだと思います。私も兄と弟がいて楽しかったから兄弟は作ってやりたいと思っています。
早くても二人目は39歳で出産となるのでうまくいくかどうか不安です。そう思うとよく母が例に挙げる東尾理子さんは不妊治療の成功者で憧れです。私も受精卵は1つも破棄したく無いけど36歳の時の受精卵全てが正常とは限らないのであと数年後には日本のPGSに関する制度が変わっているといいのになと思います。妊娠しても染色体異常がないか確定検査を受けてから諦めるなら着床前にわかって諦めるほうが体の負担も大きくないのに何故何回も流産してからでないといけないのかと思います。
リプロでオプションでPGSが出来るようになる日が来ますように。

