ようやく予約日がやってきまして、

子宮頸がんの再検査に行ってまいりました。

 

不妊治療のクリニックで紹介いただいた大学病院です。

 

普段、風邪をひいたり、

体調を崩した場合は、

近所の小さな内科とか眼科とか、

地元の病院にしか行かないので、

大学病院のシステムに色々びっくり。

 

どんな流れで進んでいくのか、

が、書かれている用紙をいただくので、

次はどうしたらいいのかな?

どこにいけばいいのかな?

というのがわかりやすかったです。

 

1番驚いたのは、

お会計。

 

こちらの病院では、

お会計は自動会計の機械を使い、

セルフでやるのと、

そのときにスイカが使えることにもびっくり!

病院の支払いがスイカでできるって、

すごい便利。

ポイントも貯まるし、とてもありがたい。

 

 

 

紹介状を持参したので、

私から病状などについて話すことは何もなく、

産婦人科の先生の簡単な質問に、

返事をしていくくらい。

 

紹介状ってとてもありがたいものなんだなあと思いました。

 

今回は表面の組織の検査。

次回の来院時に、検査結果の報告。

そこで、何か問題が出たら、

細胞を切り取って、顕微鏡で検査、

とのこと。

 

私てっきり、

今日、組織を切り取って、

顕微鏡で検査をするものだと思っていたので、

ちょっと拍子抜け。

 

いや、でも、

よく考えてみたらその検査なら、

不妊治療のクリニックでもやってもらったし、

であれば、不妊治療に最短で進めるために、

組織を切り取る検査をしてもらいたい、

と先生にお願いをしてみるも、

 

「それはお勧めできません。」

「切り取るので、傷つけることになりますし、血が出ます。」

 

と先生。

そく却下されました^^;

 

どうも、私の状態は重度ではなさそうなので、

軽めな検査で、まずは様子を見たほうがいいとのこと。

 

う〜ん。。。

 

と思いつつ、

承諾。

 

 

検査自体は痛みはほとんどなし。

抑えられるときにちょっと、

痛みというか、圧迫感がある程度。

内部をゴシゴシ擦る作業も、

特に痛みもなく。

数分で終了。

 

先生からは、

「しっかり擦ったので、

 血が出るかと思います。」

 

と言われましたが、

体的には全然大丈夫。

 

不妊治療のクリニックでの採血の方が、

数十倍痛かった^^;

 

 

 

次回の予約は、

病院が混み込み状態のため、

3週間後くらい。

 

結果がよければ、

不妊治療を進められるかもしれない。

 

結果がいまいちなら、

細胞診の組織を切り取る検査。

 

そうなるとまた、

予約取れるのがだいぶ先で、

その結果次第でまた時間が過ぎていく。。

 

 

すでに43歳は高齢不妊治療者ですが、

できれば、44歳になる前にスタートしたい。。。

 

 

不妊治療ブログのはずが、

子宮頸がんの治療ブログにならないことを祈りつつ。

頑張ったご褒美に、

(何も頑張ってない気もしますが笑)

スタバでコーヒとサンドイッチ。

 

帰りにケーキでも買って帰ろうかしら♪

 

 

 

まだ時間もあるので、

一応子宮頸がんについての本も読んでおこうと思います。

あとであたふたしないように、

知識を入れておくのは大事大事照れ

 

患者さんとご家族のための子宮頸がん・子宮体がん・卵巣がん治療ガイドライン