こんにちは、みかんです。![]()
腹腔鏡検査の術後検診に行ってきました。
内診と傷パッドを剥がしてもらい、傷はくっついて綺麗ですねと言われました。
湯舟にも使っていいそうです。
精子輸送テストの結果について、何を意味するのか聞いてみました。
「毎回いなかったという事がいえるのでしょうか?」
「それはわからない。その時にもよる。精子を入れたら、普通は卵管を通り抜けて、腹腔鏡内にもいるはず。だけどそこにいなかった。つまり精子との相互性が悪いです。」
「今回卵管鏡で見たら、卵管自体に問題はなくすごく綺麗だった。
けど卵管鏡で見れるのはイソギンチャクのようになっている先の方だけで、その前の部分は大変細く、カテーテルを通したり見れない部分。その部分の精子輸送機能がないということが言える。」
ただ精子がいなかったのはたまたまかもしれないし、毎回そうだっとも言えないようです。
どなたかのブログで、精子輸送機能のことを、医師から説明されたときに蠕動運動みたいに書いている方がいてわかりやすいと思ったのですが、精子が卵子に辿りつくには、精子の運動率の問題だけでなく、子宮や卵管側に、精子を送り込む運動があるんだということがわかりました。
同じく精子輸送テストで、精子がおらず、卵管内人工授精を勧められたのに、普通の人工受精で妊娠された方の記事もお見かけしました。その時によっても違うんでしょうね。
ピックアップ障害の原因となる、卵管采の位置は悪くないようで、癒着もしておらず、ピックアップ障害ではないようです。
そして今回のタイミング法について聞くと、子宮の手術もしており、内膜も薄いので、タイミングをとっても妊娠しないからそんなに頑張らなくていと言われました![]()
ちょっとでも無駄にしたくないから、焦ってるんですけど~![]()
そして手術で寝てる間に受けた、CD138の慢性子宮内膜炎の検査!!
1週間で、もう結果が出ていました!!
結果は
10視野中
10で陽性!![]()
げげーーーーー!!
と思ったのですが、先生がすかさず、
「これは手術で採取しているので、いつもの検査よりかなり深く多めにとってるからね。ほとんどの人が多めにでて陽性になる。
しかもそのまま抗生物質を飲まずに再検査すると95%の人が陰性になっている。 例えば100で強陽性の人でも抗生物質なしで再検査したら陰性になったりするんだよね。」
「念のため抗生物質飲んでもらって、再検査なしで次移植で大丈夫でしょう」
とのこと
そして同じの飲んでも仕方がない?とかで
ビブラマイシンではなく、オーグメンチン
という抗生物質が処方されました。
後で調べると慢性子宮内膜炎の第三選択薬でした![]()
この日は院外処方になったのですが、ビブラマイシンの時は2週間分でお会計2000円以下だったのに、
オーグメンチンは単価が49円ということもありますが、ビブラマイシンは朝夕の一日2回に対し、こちらは朝昼夜の3回 x 2週間ということでお会計も4000円もしました。。。
次から次へと出費が止まりません。![]()
抗生物質2週間ってきつくないですか?
いつも何かしら体調が悪くなります。。。
今回は朝昼晩って、、、多いなあ![]()
腹腔鏡検査にかかった費用の合計
保険分![]()
手術当日のお支払いは高額医療費制度で
約80,000円
自費分![]()
CD138 11,000円
弾性ソックス 4,400円
卵管鏡 30,000円
精子輸送テスト 22,000円
これに術後検診のエコーなどの金額を入れると
75,480円
腹腔鏡手術から術後検診までに払った金額は
155,480円
でした![]()
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