先日、母親が急に、

「英会話の勉強を聞きながら、

会社に行きたいと思ってるんだけど、

どういうのがいいかな?ずっと前から考えてたのよね。」


というワケのわからない相談をしてきました。


頭に漠然とイメージしてる事を、

漠然と言ってくるので、

読み取りに多少時間がかかります。


そういうところは私もしっかりと譲り受けてますので

大丈夫です。って何が??


で、本屋で教材CD付きの良さげなテキストを買い、

ipod nanoを買うという私の提案に興味シンシンで快諾。

初めて触れる最新ハイテク機器にかなりハイテンションぎみの

母とお茶をしている時の事。


人工授精や体外受精の件については知らせていませんが、

私の体の状態や、不妊治療の病院に通っている事は

知っているし、確信に触れる事以外は割りとオープンに

話をします。


「こないだ水天宮で子授けのお守りもらってきたよ。

やることやったら、あとは神頼みっしょ!」


「そうよねー、子宝温泉っていうのもあるみたいよね?」


「あー、良く聞くけど温泉は別にいいわー。

あっ!薬飲まなきゃ!」


てな具合に。


「でも、そうやって前向きに頑張ってればいいことあるわよ!」


と言われた時、ものすごい違和感を感じました。

そういえばハナ夫の姉にも、


「お姉ちゃんの友達にもハナ達みたいに前向きに

明るく不妊治療してる子がいてさー!」


なんて話をしてた時にも感じた違和感と一緒。


どうやら、『前向きに頑張る』とか『前向きに明るく』

っていう言葉に違和感を感じていた事がわかりました。


なぜかというと、私達は特に前向きに頑張ってるわけでも、

前向きに明るく治療しているわけでもなく、

いたってこれが普通だからです。

言ってみれば『ふつう向きにふつうに』なんです。


書いていてどーでも良くなってきましたが、続けます。


母もハナ夫の姉も、何の気なしに言った事だと思いますが、

不妊治療のイメージにより出てきた言葉なのかなー?

なんて思ったわけです。


今日はニュアンストークです。この話は終わりです。


それにしてもipod nano薄いし、色カワイイし、

うらやま指数1000%!


冗談で私の古いipodと交換して欲しい!と言ったら、

無視されましたよ。無視!


専用スピーカーの話をしたら、

「それで充電も出来るんだったら欲しい!」との事。

もう止まらない母!


ちなみに色はすごいビビットな感じのピンクの奴にしました。

「えー!こんな派手な色で大丈夫かしら~!?」

なーんて言ってましたが、まんざらでもない様子の母でした。