ハナ夫の実家で24時間テレビを見ながら、

のんびり過ごしていた昼下がりの出来事。


バサバサっと目の前に気配を感じると同時に

網戸にベターっと超特大のバッタが!!


「うわぁぁ~!」


と騒ぎながらも、外側に張り付いているという

安心感のもと撮影会開始!


こんな超特大バッタというかバッタ自体、

子供の頃以来見てないかも。


ハナ夫は、

「こんなので特大なんて言ってちゃダメだよ~!

もっとすんごいのいるんだから!」


と言いながら、両手を広げて大きさのほどを

教えてくれたけど、

それ絶対大げさ!!ってくらいのでかさ!!


やっぱりこの辺はすごいんだな。


子供の頃はバッタやカマキリは友達で、

肩に乗せて一緒に行動したものだけど、

いつからか触れないどころか、

見ただけで騒ぐようになってしまった。


なんでなんだろう。


奴らに何かされたわけでもないのに、

一方的に嫌うなんてヒドイよな!


で、こんな感じ!

バッタ
夏の終わりのおもひで。