なにやら話題になっていたこの本。
だいぶおくれて読んでみました。
題名と作者の名前にひかれて。
一気に読み進めていくと、
豚は子宮が二つあるという部分がありまして、
そこで本の世界から現実に帰ってきてしまいました。
豚ってそうなんだ。
豚もそうなんだ。
多分、そこひっかかるところと違うって!奥さん!
自分で自分に突っ込みながらも、
頭の中にずっとその部分が残ってしまいまして、
でも、そのまま続けて読みましたが、
読み終わった後の感想は、
豚も子宮が二つあるという事が知れた本。
になってしまいましたとさ。とさ。って・・・
いやーまいったまいった!
ジーンとしそこなったー!