治療を約4ヶ月ほど休んでいる間、

生理周期が27日→26日→26日→25日と

ジワジワと短くなっている事が気になりましたが、

治療中に薬の力で遅くなっていた分の巻き返しか?

それとも引越し&転職でのバッタバタで疲れすぎて

体調くずしたりしたせいか?なーんて思っていました。


すっかり年も明けきった1月の終わり、

生理から10日目に久しぶりに病院へ!そして卵チェック!


「そうだなー、また3日後にチェックして

人工授精の日取りを決めましょうねー。」


そして3日後。生理から13日目。


「・・・・?もう排卵しちゃってるなぁ・・・。」


えーっ!?早くない?今回どうなるの??


そして診察室にて、基礎体温表をマジマジと見る先生。


「今回は早めに排卵しちゃったみたいだから、

人工授精は行いません。今夜夫婦生活しておいて下さい。」


「はい。なんか、生理周期が短くなってきてるんですけど、

関係あるんですかね?引越しとか転職で体調もくずしていて・・・。」


「うん。そういう事が影響する場合もあるからねぇ。

でも、もしかしたら卵巣機能が落ちてきている可能性もあるねぇ。

もしそうだったら困るし、治療法も考え直さないといけないから、

この後採血していって下さい。」


はい!きたー!万が一話!


生理が早まるというのは、

ストレスや体調に左右されているだけの場合と、

卵巣機能の低下等、色々なマイナス要因のサインの場合があるらしい。


「もし、機能低下だった場合はこれからどうなるんですか?」


「それはもう急がないといけないね。次のステップを考えるとかね。」


あぁー!まだ決まったワケじゃないけど、

4ヶ月も休んでてごめんなさーーい!!


というわけで採血をし終了。

次の生理が来たら、9日目に予約するように言われる。

結果もその時までおあずけ!


でもこの時、なぜか変な確信のようなものがありました。


機能低下なんてしてるわきゃーない!

絶対にストレスとか体調のせいに決まってる!

あと、初めての治療で体のリズムが狂ったんだ!

そうだそうだ!そうに違いなーい!


と思いつつも帰宅後、

封印していたネット検索をいとも簡単に解禁~!


そして案の定、軽~く踊らされながら過ごしたのであります。