長女と次女は


同じ親、同じ家庭で育っていても


全く環境が異なるなぁと


前々から思います。




長女は生まれた時から


じっくりと親と向き合って


ある程度のことは思い通りになって


過ごしてきました。


長女のものは


全て新しく買ってきたもので


成長に合わせて


徐々に揃えてきました。



何に興味を持ち始めたのかも


じっくり関わっているとよくわかるので


それに合わせてその興味を


広げてあげることも


そこそこしてきたと思います。



そんな感じの3年を経て


次女が生まれました。


3歳差。


次女が産まれると同時に


周りの人からアドバイスとして


「二番目は放っておけばよい」


みなさん口を揃えて言います。



もちろん


言葉通りに受け止めるのは


あまりに理解力が無さすぎますが


二番目以降はそういうものなんだなぁと


なんだか色々色々思います。





そんなこんなで


つい先日


長女が主人の仕事場に行ったので


お家には次女と私だけ。


せっかくなので


次女だけ連れて近所にお散歩に行くことに。


(ちなみに長女と次女が別々に遊ぶことは


殆どありません。)


いつもは次女が長女についていく感覚で


お散歩しますが次女が主体でお散歩するのも


よいのではないかと思い


二人でお外を歩いていました。


次女がお気に入りの歌なんかを


口ずさみながら


陽気に歩いていると



突然思い出したように次女が


「長女ちゃんのとこ行く。」


と長女のいるところに行きたいと


言います。


なんとなくごまかして


お散歩を続けていました。


道端に咲いているお花を見つけると


「うわ〜可愛いお花♥


長女ちゃんにお土産にあげよぅっと♥」


と次女。


とても大事そうに


たんぽぽを自分のポッケに


しまっていました。



次女は長女のことで頭がいっぱいです。


可愛いなぁとしみじみラブ



長女は何か面白いことや、わくわくすることを


求めて物事をしようとしますが


次女の目標、目的は長女であります。



生まれた時から


長女とずっと一緒にいて


一緒にいるからたまに喧嘩もし、


長女にイジワルなこともされます。


なのでイジワルなことをすることも


早く覚えた次女。



何事も長女に先回りされてしまう次女。



色々色々本当に長女と次女とでは


環境が違う。



だから何ってこともないのですが


「違うなぁ。」


と思うだけです真顔