ロッキンチェアで揺られながら
赤ちゃん用グッズの編み物をする…

西日に照らされて
ポカポカになって
うたた寝をする…





妊婦とはそういう生活を
送るものだと思っておりました。
ところがどっこい

現実は全く違いますね

只今臨月真っ最中ですが、
仕事に追われる真っ最中です

いつまでロクロがひけるか…
なんて初期の頃考えていましたが
仕事が片付くまでひかなければ
いけない…

ありがたいことに
妊娠後期にはいって
仕事をたくさんいただき、
出産予定日までに納品して欲しい
との事…





さすがに臨月までロクロ作業してるなんて
思いもしませんでした

が、さすがに臨月に入ってからの
股関節痛、恥骨痛、尾骶骨痛が酷い

まともに歩くこともできなくなりました

それでもこれまで
これといってトラブルも無く
ご機嫌に妊婦生活を送らせて
もらっているので、
ありがたい話です

ところで今日のとある出来事

割と薄着でスーパーへ買い物に
行きました。
若い男の子が働いているレジに
並んでいたいたのですが
お会計が終わったら
「あちらまでお運びします」
っていわれました。
「⁇」
ってなりましたが
どうやらお腹を見て
運んでくれたようです。
臨月に入って
初めて妊婦として扱われ
なんだか温かい気持ちになりました

その後、主人と入ったお店で
席に着くと、
「ひざ掛けどうぞお使い下さい」
って男性の店員さんが
持ってきてくれました

本日、立て続けに起きた親切にされた
出来事





世間では
マタニティマークを付けていると
危険な目に会うかもしれないから
付けられない‼️って騒がれているので
私も付けてませんが
こんな優しい人達もいるのだなぁと
感動すると同時に
自分がどこから見ても
妊婦であるということに
驚きました。
実は姿見の鏡がおうちに無いので
自分がどれだけお腹がでてるのか
自覚がまったくありませんでした。
もちろん自覚が無いから
まだ必死こいて
仕事してるんだと思いますが…

まぁこんな現実の妊婦生活が
性に合っているのだろうと
思ったりもします。
早く入院準備を済ませなければ





(`_´)ゞ