なんちゅうかな。

なんかさあ、姑だとか、義母だとか言ってさ、家族っぽい名前になってるけど、
まあ、旦那の母親だしね、家族? ああ、親族、か。そういうもんなんだろうけど。

いやあ、毎日ご飯を一緒に食べるのって、きついわ。


なんつうのかな。
その・・・。


ああ、すごい好きな異性とさ、ご飯食べる時とか、なんかもう、
恥ずかしくて食べられなかったりするじゃない?

それから、友達になりたて、とかも、意識してしまって、うまく食べられなかったりする。

私ちょっと神経質なのかもしれないけど。

粘膜系(と私は呼んでいる。例えば、エッチとか。唾液とか、粘液とか、使う系。食事もそうなの)
のことはさ、心を許す・・・とまではいかなくても、少なくとも気兼ねのない人との方が
格段に、いいよね。

食事に限って言うなら、美味しく食べられる。



というわけ。



我が家では平日、ほぼ毎日姑が夕飯を作ってくれていて、
すっごい、ありがたいんだけど、その。
「美味しい?」「しょっぱい?」「うまくできてるかしら?」って、すっごい、
気にしてくれるんだね。

私的には、ご飯作ってもらって、ありがたい反面、後ろめたさもあるし。

気にして心配して聞いてくれているの、分かってるけど、なんかね。。。

で、あの…暗にね、暗に。
「誉めて!!!!」って、言ってるのが分かるの。

まあ、あれだよ。
気兼ねする食卓、なんだよ。








今日は、珍しく姑がなにかの集まりで、いないの。
夕飯、自分で好きなものを作ろうと思って、張り切ってたんだけど、残業。
(というか電話待ちで帰れず)

そんなこんなで、もう姑、帰ってきてしまうな。

私が作っていると、極近で、手元をのぞき込むように
「なにをつくってるの~?」と聞かれるので、嫌なんだよな。

旦那の帰りも遅いし。
毎日のことだけど、仕事から帰るの、ほんと嫌。

せっかく、きれいな新しいおうち、建てたのにねー。
車で約1時間の、実家に遊びに行きました。

庭にたくさん咲いている花を、頂いてきました。

帰宅しました。

玄関を開けてから、2階の自分の部屋に入るまでの間、が、1時間30分。

ええと、約60km離れている実家より、1階と2階との距離の方が遠い、という計算であってる?






冷蔵庫にしまうものをしまい(5分足らず)、花瓶に花を生け(水切り等で時間がかかったので20分)、うさぎちゃんの散歩を15分程度。

おやおや?
空白の時間が、50分くらい、あるねえ?





ちくしょう、つかれた・・・。
パンダ男が疲れ果てていて、今日は一日寝ているであろうことがわかっていたので、
私は私で、のびのび出かけるか、それとも昨日買った大きなクッションの上で読書でもして
過ごそうかと思っていたのだが。



義母の腕時計が壊れた話は聞いていて、・・・というか聞かされていて。
で、近くの時計店のチラシを持ってきては、
どういうカタチがいいか? とか、まあ、そういうことを私にひたすら
教えてくれていたんだけれども、基本的に私は「へえ、いいんじゃない?」的スタンスを
貫いていたんだね。



今朝も、なんか、いこうかなー、どうしようかなー、いこうかなー、どうしようかなー、
を一人で繰り返していたので、まあ、天気もいいし行ってきなよ、という返答を
無難に返していたんだよ。

だってわたしはのびのびしたいからね!


という、この前書きで、だいたいのことはわかるんだけれども、
まあ、一緒に、行かせていただきましたよ。
お義母様のお腕時計を購入しにね。




て、いうかさ。
私のこの、立場の微妙さっていうのは、ううん。
義母に、無性に好かれている点だと思っているんだよ。
これって、嫁としてすげーラッキーなんだと思うんだ。

家具を選ぶ際にも、趣味が合うので、どっちかの好みに偏る、とか、
そういうことはなく、それはすごく良かったなあとか・・・…?

ああ、ちがうちがう。
元から違うっていうか、ああ、うん。違うのは、あれ。
どっちかのっていうか、そもそも、あれだ。
腹を立ててたんだよそういえば。
あんまりにも、いろいろと、自分も自分もって参加したがったから。

まあ、それは、今も変わらないからな。
なんつうか、私とパンダ男が思っているよりも、
義母は、自分の立ち位置を、より私たちに近く設定している。

ああ、こういう風に書くと、義母、かわいそうなひと、みたい。


だとか思うから、あれなんだよなー。
つい、義母の誘いを断れなくなって、めんどくさがりつつも一緒に出かけたりしちゃうんだよな。
しかも、わざわざ義母の車を私が運転までして…。



まあね、実際。
家で、「疲労回復のため」ごろごろしている旦那に付き合って、
自分までごろごろしているよりは、よっぽど楽しかったんだよね。

ちゅうのが、もー。
微妙! に、悔しい!




私が軽く道に迷って、その先で見つけた小さな雑貨屋さんで、
なんか、田園調布のセレブ達に人気だという、すてきな布バッグを衝動買いしました。
バラの模様がすごくすてき。

セレブ気分 だけを味わう庶民かな
              ふくに