連休、旦那と出かけたり、妹と遊んだり、実家でくつろいだりしたら、
ちょっと気持ちが落ち着いたようだよ。

実家が居心地良かったからだな。

なんかすっごい普通で、泣きそうになるくらい、普通だったのね。
気を張らないっていうか、やっぱね、
姑と、自分の親なんて、全然、別物だからさ。

母の車にネズミが住んでいた話で爆笑したりね。
父は雨が降りそうで寒いのに、私の車を洗ってくれたり、さ。

帰りには、たくさんの野菜をくれたよ。

ありがとありがとって、いつも泣きそうになる。
泣かなかったけど、本当は車に乗ってから、声を上げて泣く日もあるよ。
やさしいのがうれしいのと、ちょっと淋しいのと、
帰る度に愚痴ってしまうこと。心配かけてごめんなさいって、思うよ。


結婚してから、ますます好きだ。
自分の両親。
あと、妹も。



いつまでも、孫を抱かせてやれなくてごめん。


お腹をさすられて、「まだか?」って聞かれるの、本当につらいんだけど、
待っててもらってる、その幸せもありがたく思ってるよ。



私もいつか、おかあさんになれるのかなー。
妹と遊んだよ。
妹はかわいい。かわいい。

今日は、雑貨屋さんで弾けすぎて、ドライブしてたら眠くなってしまったので、早めの解散。


明日は実家に行くよ。

楽しみだなあ。

車洗うつもりだから、晴れると良い。
定時に終わったが、パンダ男がまだ帰宅していないというので、ちょっと本屋で立ち読みして時間をつぶしていたら、いつの間にかパンダ男の方が早く帰宅していたんだけど、時間的には8時。

いい加減、姑は自分の分の食事を済ませているだろうと、うっきうきで帰宅。

廊下からリビングを覗くと、薄暗いのにテレビの光が。

既に2階にいるパンダ男のところへ直行したかったが、一応リビングのドアを開けると、いたよ姑。

ダイニングの光だけつけて、薄暗いリビングでじっとして、テレビを眺めていたんだけど、私が帰宅したことに気づいていなくて、「ただいま」と言ったとたんにびく!っとしてた。

あーなんかなー。

8時までご飯食べないで待ってたんだーありがとーって思えたら、すっごい円満な同居生活なんだろうけど、せっかく本屋で時間つぶしてきたのにまだ飯喰ってねえのかよとか、内心超舌打ちとかしてんの、自分。嫌だ、もうほんと、こんな自分が嫌だ。


別に姑のことが、嫌いになりたい訳じゃないんだ。

好きにならないまでも、普通に接することがしたいのに、なんでだ。


〈答え〉
・姑のふるまいが、あんまりにも
 「見て!私のこと見て!私のこと評価して!」だからです。


普通に目にはいることは見ているし、掃除もありがとう。洗濯もありがとう。料理もありがとうだよ。もちろん伝えているよ。
だけれども、それじゃ足りないのかな。敢えて、自分のやったこと、味付けとか、あらゆること、感想を求めるんだよ。肯定的なやつを。


・あなたのためにやったわよ。

ってことも、それをあけすけにされるとね。
すっごい、何かを要求されている気持ちになるものでしょう?

今日姑が私とパンダ男の帰宅を待つことで求めたことは、多分、きっと、絶対に、「家族らしさのある団欒」だ。

残念だけど、私はそれを与えてやることはできなかった。

もっと私が大人だったら、寛容に受け止めてやることができるのかな。

そうしたら、うまくいくのかな。


このままじゃあ、無限ループ突入ですよ。


【嫁(もしくは息子)冷たい】→【私がもっと頑張らなきゃ!】→【嫁&息子うっとしがる】→【私の何がいけないの?(鬱々)】→【嫁&息子うっとしがる】→【私がもっと頑張らなきゃ!】→(続く)



とりあえず、家族ごっこはやめようよ、姑。

私はあんたの家族ごっこにつきあえるような嫁じゃない。