定時に終わったが、パンダ男がまだ帰宅していないというので、ちょっと本屋で立ち読みして時間をつぶしていたら、いつの間にかパンダ男の方が早く帰宅していたんだけど、時間的には8時。

いい加減、姑は自分の分の食事を済ませているだろうと、うっきうきで帰宅。

廊下からリビングを覗くと、薄暗いのにテレビの光が。

既に2階にいるパンダ男のところへ直行したかったが、一応リビングのドアを開けると、いたよ姑。

ダイニングの光だけつけて、薄暗いリビングでじっとして、テレビを眺めていたんだけど、私が帰宅したことに気づいていなくて、「ただいま」と言ったとたんにびく!っとしてた。

あーなんかなー。

8時までご飯食べないで待ってたんだーありがとーって思えたら、すっごい円満な同居生活なんだろうけど、せっかく本屋で時間つぶしてきたのにまだ飯喰ってねえのかよとか、内心超舌打ちとかしてんの、自分。嫌だ、もうほんと、こんな自分が嫌だ。


別に姑のことが、嫌いになりたい訳じゃないんだ。

好きにならないまでも、普通に接することがしたいのに、なんでだ。


〈答え〉
・姑のふるまいが、あんまりにも
 「見て!私のこと見て!私のこと評価して!」だからです。


普通に目にはいることは見ているし、掃除もありがとう。洗濯もありがとう。料理もありがとうだよ。もちろん伝えているよ。
だけれども、それじゃ足りないのかな。敢えて、自分のやったこと、味付けとか、あらゆること、感想を求めるんだよ。肯定的なやつを。


・あなたのためにやったわよ。

ってことも、それをあけすけにされるとね。
すっごい、何かを要求されている気持ちになるものでしょう?

今日姑が私とパンダ男の帰宅を待つことで求めたことは、多分、きっと、絶対に、「家族らしさのある団欒」だ。

残念だけど、私はそれを与えてやることはできなかった。

もっと私が大人だったら、寛容に受け止めてやることができるのかな。

そうしたら、うまくいくのかな。


このままじゃあ、無限ループ突入ですよ。


【嫁(もしくは息子)冷たい】→【私がもっと頑張らなきゃ!】→【嫁&息子うっとしがる】→【私の何がいけないの?(鬱々)】→【嫁&息子うっとしがる】→【私がもっと頑張らなきゃ!】→(続く)



とりあえず、家族ごっこはやめようよ、姑。

私はあんたの家族ごっこにつきあえるような嫁じゃない。