さっそく、姑と出かける。

なんか唐突にミシンを買う姑。
私のミシンは、手元スイッチのやつだし、もう約10年も前に、通販で買った見た目重視のかわいいミシン(黒)。それでも結構、頑張って縫えるんだけどな、やっぱり手元スイッチは、ちょっと不便。テンパるんだよすっごい、縫い終わりのとこで。毎回毎回! あわわわって。
で、姑も手元ミシンを使っている友人から、足でできるやつにしろって言われていたようで。

まあそんなこんなで、ミシン、買った姑。

ついでに、布も見に行く。

で、購入。
リネン風生地の、白いラインがさりげなく良い具合のやつ。

姑は、とりあえずまだ、具体的には作るものがないということで、私の布のみ。



で。

なんか、知らなかったんだけど、水通しって、するのね。
買った布を、一度水に通して、あらかじめ縮ませてから縫うと、洗濯して「縮んだー!歪んだー!」とかが無いからって。なるほど、そういうことを、するんだねー。
もう、ほんっとうに、家庭科の授業で最低限教わったことすら、面倒でやらない=カタチになってりゃいいんじゃね?系な適当裁縫だったので、初っぱなから目から鱗が落ちまくりですよ。
さらに言えば、布を選ぶ段階から、なんか、いろいろ姑は呟いていたけど、私には何が何やらです。

その、水につけて脱水した生地を干しておいたから、今日はそのアイロンがけをしたよ。

2メートル70センチとか、延々アイロン。

面倒だったけど、ここまでするんだから、絶対身体に合った、かわいいワンピ、作ったる! ていう気持ちにはなった。

今度は、自分のサイズを測って、だな。(嫌だなそれは本当に困るな。)

次回がいつになるのかわからないし、張り切っている姑が若干怖いというか、まだいくらか鬱陶しいというか、そういう部分もあるけれども、楽しみ、の比重が大きいです。



なんつうか、そんな感じで最近私と姑がキャッキャうふふしているので、旦那も近寄りやすくなっているのか、すこし風通りがいい雰囲気。

居心地の良い家、になるためには、笑顔が一番なんだよなぁって、つくづく思うなあ。

ただ、いつまでも、仲良くできるかなあ。って、やっぱり胸の底の方には、不安が常に沈殿しているかんじです。


今日は、注文していたケーキ、食べたから元気。

ザッハトルテよ。

うまーかった。まだ、あるから楽しみだなー。


これを注文しておいたから、バレンタインは無しだったの。
今日に延期しといたのさ。

むふーん。



ケーキが美味しくてうれしいのと、
完全予約制なそのお店の、商品リストが手に入ったのが、実はもっとうれしい。

ちょーう、うまそうなケーキばっかりなの!

楽しみだなー。本当に楽しみだなー。
ことあるごとに、注文するんだー。


そんなこと言っているから、いつまでもポチャなんだぜー。
ポジコフ、ネガチョフ。の、今は結構ポジコフのふくに。
トモフスキー大好きだから! トモフ!




なんかすっごい、慣れたのかな生活に。

・気負いが無くなった
・感情の波を作ることが面倒になった

まあこんなかんじが2つ大きな理由かな。


甘えられるとこは、甘えた方がいいんじゃね? て本当に思えてきた。

私が家事をさぼろうと、それで姑が文句を言おうと、姑に嫌われようと、いいのさ。
旦那にさえ好かれてりゃそれでな。
つうか、いろんなこと、姑が好き勝手に、好意でしてくれていることだから、それに甘えたらいいんだな。

その分、一応、気を遣って、褒めたり、おだてたり、するんだけどな。




その、一環として、というか。

洋裁の学校を出ている姑に、ちょっと洋服を作るのを教わろうとおもうんよねー。
せっかくじゃん? 作るの好きだし。私ポチャで、上半身がBIGだから、ブラウスとか肩幅とか胸肉が邪魔で綺麗に着られないから、そういうの、作れたら超いいじゃない!

友人にもらった洋裁の本を見せたら、姑の目がキラーンアップってなってな。

ふくにミシン持っているけど、ロックミシン機能ついてないよって言ったら、「じゃあ私が買うから!」ってなるくらい、姑、やる気。

なんかそういうふうに、夢中になれることがあるなら絶対した方がいいし、私は習えるならラッキーだし、まあ、一緒に生地とか見に行かなきゃならないのは面倒だけど、最初だけだろう、かな。
うまい生地の見分け方とかも教わろう。

まずは簡単なのから。
そのうちに、素敵な生地で、自分にぴったりなかっこいいシャツが作れるようになるのが目標!

むしろコートとかも作ってみたいし、作るの好きだけどいっつも適当だから、きちんと作れるようになりたいよ。


むふーんDASH!