食事のことについて、今まで何度か記事にしてきたけれど、実はその何倍か、下書きしては消してきた。
だから、まあ、無責任にも、自分ちの食事について、何をUPして何をUPしていないのか、把握できていなくてね。
(読み返すとイラッとする内容が多いので、ほとんど姑関連は書き逃げに近い状況です)
(王様の耳はロバの耳!)
そんなかんじなので、何度も同じ事を書いてしまっていたら申し訳ないのですが。
我が家の食事は、主に姑が作ってくれています。
と言っても、基本的に、夕食だけです。
朝は、おのおの、好きなものを好きなようにして食べたり(食べなかったり)していて、
昼は、旦那は会社の食堂、私と姑は家で食べるけど、時間帯が違うから別々に適当なものを食べる。
で。
夕飯の件だけど、私や旦那から、頼んだことは一度もなくて、同居を始める際に、
「ふくにちゃんは遅くまで働いていて、そこから作り始めるなんて大変だから、私が作るわ!」って、本当に、姑の鏡だよ!!! みたいな具合で言ってくれてな。
だけど、私は、申し訳ないしさ。
姑はアレルギーで肉的なもの×だし、ニンニクの匂いを何よりも嫌がる。
私はほとんど好き嫌いは無いけど、旦那は肉好き!ニンニクラブ!!
姑に作ってもらったら、旦那はそれらを家では食べられなくなるのかなって思ったし。
確かに仕事が遅い時もあるけど、残業無しのことの方が多いと思うし。
同居する前まで2年半、旦那と二人で生活してきたし、そもそも私は実家を出てもう十数年経っているので、頼り切りになってしまうことに、抵抗があってね。
一応、辞退はしたんです。でも、姑の言葉に、頼まざるを得ないというか、そうまで言われて断るのも、みたいな感じで、それに、一家に二人も主婦はいらないんだよね…って、どうなることかと思いつつも、ひいたわけさ。
ちなみに姑がその時に言ったのは、
「今まで、息子ちゃんと二人で生活していた時は、自分は忙しくてろくに食事も作ってやれなかった。そして2年半、一人で暮らしていて、食事も作るのが自分のためだけだったから、つまらなかった。今は家族が3人に増えて、腕をふるうのが楽しみなの!もともと私は料理が趣味なの!だからやりたいの!やらせて頂戴!それに、もっと先、自分は年老いて、なんにも出来なくなってしまうのだから、出来るのはいまだけなの!」
ということ。
んー。
ちょっと話がそれるけど、このセリフね、言葉だけ抽出してみると、すっごい、良い義母的セリフなんだけどな。
実際に言われてみると、感じ方が違くて。
どう違うかっていうと、んー。
《私はふくにちゃんの為に尽くす!だから嫌いにならないで!》
《私を必要として!》
《私を捨てないで!あなたにとって私を重要な人物にして!》
ていう…すごく、そんな悲壮感がひしひしと、伝わってきてね。
本当に、こんな風に捉える自分の、心の冷たさが恐ろしいんだけど、あえて書くよ。
ろくに知りもしない人のことを、最初っから《好き》で《大事》とは思えないし、それはすごく《重い》よ。好きも、普通も、嫌いも、操縦されてそう思うわけじゃないし、それは不自然だ。
確かに、姑には旦那も居ないし、息子だって一人。
その息子は、姑にとって、(一緒に暮らしてみて感じるんだけど)不出来な、頼りない息子。(あ、でも周りには、すっごい良い息子だって言っているみたい。自分の評価が下がるから。)
私は旦那より年上だし、正直、引っ張っていっている、っていう自覚が、ある。
や、というか、旦那が色々と譲ってくれているんだよね。(でも、姑には、そこまでは見えていないみたい。)
財産だって、自分の老後をまかなうほどには、ない。
だからね。
私に嫌われたら、姑には、行くトコがないって。
すごく怯えているんだよね。
だから、媚びるんだよね。
結果、依存している。
かわいそうだなって思う。
そのことは私だって分かってて、その上で同居を決めたんだし、「嫌われたくないから」っていうの、伝わってくるけど、じゃあもしも私が姑を嫌ったら、それで簡単に同居を解消できるの?
嫌いだから、解消。これが出来るなら、世の中のどんな嫁も、悩んではいないだろうと思うんよ。
(きれい事だけど、私は旦那が好きで、
その旦那が、(本当は自分だって自分の母親のこと好きじゃないのに)
同居を決めたから、私はそれに従ったんだよ。
私が決めたのは、旦那に従うかどうか、だけ。
姑は、結局、自分の息子に救われて居るんだよ。
なんで姑は、もっと自分の息子を信じてやれないんだろ。)
ああ、なんか、話がそれたから、もどすけど。
ああ、でも、長くなったからここで一旦切る。
食事問題、続きます。
だから、まあ、無責任にも、自分ちの食事について、何をUPして何をUPしていないのか、把握できていなくてね。
(読み返すとイラッとする内容が多いので、ほとんど姑関連は書き逃げに近い状況です)
(王様の耳はロバの耳!)
そんなかんじなので、何度も同じ事を書いてしまっていたら申し訳ないのですが。
我が家の食事は、主に姑が作ってくれています。
と言っても、基本的に、夕食だけです。
朝は、おのおの、好きなものを好きなようにして食べたり(食べなかったり)していて、
昼は、旦那は会社の食堂、私と姑は家で食べるけど、時間帯が違うから別々に適当なものを食べる。
で。
夕飯の件だけど、私や旦那から、頼んだことは一度もなくて、同居を始める際に、
「ふくにちゃんは遅くまで働いていて、そこから作り始めるなんて大変だから、私が作るわ!」って、本当に、姑の鏡だよ!!! みたいな具合で言ってくれてな。
だけど、私は、申し訳ないしさ。
姑はアレルギーで肉的なもの×だし、ニンニクの匂いを何よりも嫌がる。
私はほとんど好き嫌いは無いけど、旦那は肉好き!ニンニクラブ!!
姑に作ってもらったら、旦那はそれらを家では食べられなくなるのかなって思ったし。
確かに仕事が遅い時もあるけど、残業無しのことの方が多いと思うし。
同居する前まで2年半、旦那と二人で生活してきたし、そもそも私は実家を出てもう十数年経っているので、頼り切りになってしまうことに、抵抗があってね。
一応、辞退はしたんです。でも、姑の言葉に、頼まざるを得ないというか、そうまで言われて断るのも、みたいな感じで、それに、一家に二人も主婦はいらないんだよね…って、どうなることかと思いつつも、ひいたわけさ。
ちなみに姑がその時に言ったのは、
「今まで、息子ちゃんと二人で生活していた時は、自分は忙しくてろくに食事も作ってやれなかった。そして2年半、一人で暮らしていて、食事も作るのが自分のためだけだったから、つまらなかった。今は家族が3人に増えて、腕をふるうのが楽しみなの!もともと私は料理が趣味なの!だからやりたいの!やらせて頂戴!それに、もっと先、自分は年老いて、なんにも出来なくなってしまうのだから、出来るのはいまだけなの!」
ということ。
んー。
ちょっと話がそれるけど、このセリフね、言葉だけ抽出してみると、すっごい、良い義母的セリフなんだけどな。
実際に言われてみると、感じ方が違くて。
どう違うかっていうと、んー。
《私はふくにちゃんの為に尽くす!だから嫌いにならないで!》
《私を必要として!》
《私を捨てないで!あなたにとって私を重要な人物にして!》
ていう…すごく、そんな悲壮感がひしひしと、伝わってきてね。
本当に、こんな風に捉える自分の、心の冷たさが恐ろしいんだけど、あえて書くよ。
ろくに知りもしない人のことを、最初っから《好き》で《大事》とは思えないし、それはすごく《重い》よ。好きも、普通も、嫌いも、操縦されてそう思うわけじゃないし、それは不自然だ。
確かに、姑には旦那も居ないし、息子だって一人。
その息子は、姑にとって、(一緒に暮らしてみて感じるんだけど)不出来な、頼りない息子。(あ、でも周りには、すっごい良い息子だって言っているみたい。自分の評価が下がるから。)
私は旦那より年上だし、正直、引っ張っていっている、っていう自覚が、ある。
や、というか、旦那が色々と譲ってくれているんだよね。(でも、姑には、そこまでは見えていないみたい。)
財産だって、自分の老後をまかなうほどには、ない。
だからね。
私に嫌われたら、姑には、行くトコがないって。
すごく怯えているんだよね。
だから、媚びるんだよね。
結果、依存している。
かわいそうだなって思う。
そのことは私だって分かってて、その上で同居を決めたんだし、「嫌われたくないから」っていうの、伝わってくるけど、じゃあもしも私が姑を嫌ったら、それで簡単に同居を解消できるの?
嫌いだから、解消。これが出来るなら、世の中のどんな嫁も、悩んではいないだろうと思うんよ。
(きれい事だけど、私は旦那が好きで、
その旦那が、(本当は自分だって自分の母親のこと好きじゃないのに)
同居を決めたから、私はそれに従ったんだよ。
私が決めたのは、旦那に従うかどうか、だけ。
姑は、結局、自分の息子に救われて居るんだよ。
なんで姑は、もっと自分の息子を信じてやれないんだろ。)
ああ、なんか、話がそれたから、もどすけど。
ああ、でも、長くなったからここで一旦切る。
食事問題、続きます。