パンダ男、飲み会ですので、夕飯は、おそらく姑と2人きりです。

あ、うさぎがいます。


今日の、夕食の献立は、さばです。

昨日、食べ残したさばです。

そのさばは、おデパートの海産物展みたいなときに、姑が購入した、ちょっといいさばです。
さばの、開き。
大きくて、食べ応えがあるので、昨日の夕飯で、何故か三人とも、半分残しています。
ということは、現在そのさばは、元の魚の形からしたら、1/4です。

それが、3つあります。

わたしと姑が、それぞれ自分の食べ残しを、お昼ご飯にいただきます。

パンダ男は、朝飯にもらうよと言っていたのですが、忙しかったのか、朝食自体を食べませんでした。


パンダ男の分が残っとる!!!



で、もう一度言いますと、今日は夕飯、私と姑だけです。

私の心理を箇条書きにしますと。

1:一人で食べたい
2:私のために夕飯を姑に作ってもらうのは、嫌だ
3:自分で作れます。

でも、それを言うと、きっと姑は拗ねる、もしくは「ふくにちゃんに嫌われた!」と大騒ぎになる。
というわけで、その中から、私は2のみを抽出、とりあえずこれだけは、遠回しに伝えたい!


私「おかあさん、私今日、この、パンダ男の残したさば、夕飯にもらおうかな…」

姑「あら、二人で、一緒にたべよぉ?」






私(脳内)「ぇぇぇええええええええ!!!!!???」

意図が全く伝わっていないのは、遠回しすぎたかもしれないから当然と見てみても、だ。

この、食べ残しの(パンダ男はあんまり魚上手く食べられないので、なんか微妙な見た目)、縦1/4になったさばを、どのように二人で???!!!

つつきあうのですか

お義母さまと~~~~~~?!!!!


(包丁で切って半分にしたとしても、なんか微妙なんですけど…)
(旦那の食べ残しを二人でつつくなんて…ひもじぃ…)



でも、なんか、結局答えは

私「あ、……そうだ…ね…」



いや、ね。

別にそのさばが、どうしても食べたかったわけじゃないよ。
独り占めしたかったんじゃない。

姑が買ってくれたさば、だしね。
姑だって、食べたらいいよ。

だけどほら、嫁としてさ、旦那の食べ残しを姑に喰わすっていうのはなんか、いかんかなって思ったんだよね。
まあ。姑にしたら息子なんだろうけどさ。


要するに私は、そのさばを足がかりに、「だから姑さん、わたしの夕飯のこととか、考えなくて良いからね」って。

私の夕飯は、作らなくていいからね!

という会話をね、成立させたかったんだよね。




またしても撃沈。

夕飯、さばと、なにかなー。

まさか、さばだけなのかなー。



つーか、残業、してぇ!!!




(さばごときに感情を高まらせ、ついに文字色を変えてしまいました)