3人で夕飯時。
旦那が熱で朦朧としていたので、仕方なく私が話題を提供。

某サイトで扱っている、大好きなタオルを使っている。最初に買ったのを使い始めて、もう2年以上経つのかな、ちょっと贅沢な金額だけど、あの、「頑張った自分へのご褒美☆」みたいな?な?だって、プレゼントにちょうど良いくらいの金額なんですよ。
ちょっとずつ買い足して、毎日使っています。
ふっかふかでさらさら。いいきもちなの!それに、かわいいしね!

引っ越して来てから、姑にそのタオルをとても褒められた時、自分もも使いたいというようなことを言っていたのね。で、約半年たった今、その販売を行っているので、しぶしぶだけど、「お義母さん、どうする?」って聞いてみたんですよ。
ぼちぼち初代のが傷んできはじめたので&旦那が気に入った柄があったので、新たに購入するからさ、こっそり自分達のだけ買いにくかったわけ。

で、悩む姑に、一応金額を教えたのね、そしたら、早かったよー。

「おかあさん、あるものでいいわ…!」

いや、確かにちょっと贅沢品さ。
そしてうちにはもらい物のタオルが山ほどある。それは知っているけどな。

断ったことが釈然としないんじゃあなかったんだよ。

その、声と眼差しがな。



『いいのよお母さんはうちにあるもので質素に暮らすわ。ふくにちゃんは遠慮無くそのタオルをお買いなさい、いいのよ、お母さん、ふくにちゃんが決めたことには口出ししないけど、おかあさんはそんな贅沢はしないのよ』


っていうような(被害妄想も含まれてるとは思うけどね!)、そんな、なんつうのかなー【慈悲的な声】もしくは【私は弱い。だから守って的な声】で言うからさー。
ちょっと苛ついたよ。

自分の分も買ってプレゼントしろっていう意味じゃないよな。
だとしたら、気分良くスルーするのになー。

なんかすっっごい、散在する嫁、のレッテルを貼られたような気分さ。
冬用なスリッパを買うのがもったいなくて、いまだに夏用のスリッパ履いているのに。