ちょっと前に、外構の工事についての話し合いが始まっていることを書いた。その話し合いに、姑が呼んでもないのに参加するという内容だったのだが、先日の話し合いには、不参加だった。
2回目の話し合いは、1回目の話し合いを踏まえて、まずは金額面でOKが出せるかどうか、が大きなテーマだった。
1回目、提示された金額は、そりゃあまあ、大変なものだったよ。予算の、1.8倍ってかんじだ。要望を全部盛り込んで、素材も良いものを使った場合、で組んである明細だったから、当然なんだけどね。しかし驚いた。侮れぬぞ、外構工事。
で、提示されたものから、どうしても必要な要素とか、妥協点とかを探って、いかに価格を抑えられるのか、という話し合いで終わった1回目の話し合い。
やらなきゃいけない事情があるから今、外構の話なんかしているけれど、正直この経済難は我が家にとっても深刻だ。できれば予算なんか下回れば下回った方が良いに決まっているし、もしも予算を完全に上回って、どうしても下げられないと言われれば、その業者さん、すっごくいいおじちゃんで心が痛むけど、お断りしなきゃならない。
そんな覚悟で迎えた2度目の打ち合わせですが、結果的には、ギリギリ大丈夫だった。おじちゃん、きっちりあわせてくれた。妥協点らしい妥協点はないよ。おじちゃんがナイスな具合に提案してくれたから安心。それに、庭のこととか詳しくないしさ、こだわるほど広くないんだもん!ぬかるまないことが第一!
もうね、超ほっとして、旦那と安堵しながら、庭のおじちゃんを見送ったよ。
そうしたら、出てきたのね姑。
で、工事できそうだ、大丈夫でしたって報告をしたら、いきなり涙ぐむ姑。
なんでも、自分が話し合いに出て行かなかったのは、おじちゃんに「若いのにきちんと庭のことを考えて偉い!俺がなんとかしてやらなきゃならない」って思わせるためだ。とかいうことを、泣きながら言う。あまつさえ、そのおかげで予算に合わせてくれたのだと!
はあぁ? だよ。
はあぁああ?? だよ。
いやあ、今日姑が出てこようと来まいと、おじちゃんは自分の会社でその見積もりを作ってきてるんだし、関係なくね?
つうか予算ってのは第一で、もしも下手にオーバーさせてしまったら、仕事なくなってしまうんだからさ、合わせる努力を普通するだろ。おじちゃんだって人間だから、そりゃあ人情やらいろいろ、あると思いますけど、あんまり情・情だったら、おじちゃんきっと、会社がうまくいかなくなってしまうよ?
ちゅうか、私はな、ちょっと「へぇ」って思ったんだよ。姑が「今日は私、参加しないわ…」って言ったとき、ああ、ちょっとは任せてくれる気になったのか、と。ようやく自分の立場が分かって、一線ひいたところで見守ってくれる気持ちになったのか、と。
いやぁ驚いたね。
姑は、他人であるおじちゃんの気持ちをも、操ろうとしていたのか。
驚いた。そしてがっかりした。
やっぱり、姑は私と旦那に家の中のいろんなことをを任せるきもちは無いようだってことにな、がっかりしましたよ。
なかなか「我が家」にならず。
2回目の話し合いは、1回目の話し合いを踏まえて、まずは金額面でOKが出せるかどうか、が大きなテーマだった。
1回目、提示された金額は、そりゃあまあ、大変なものだったよ。予算の、1.8倍ってかんじだ。要望を全部盛り込んで、素材も良いものを使った場合、で組んである明細だったから、当然なんだけどね。しかし驚いた。侮れぬぞ、外構工事。
で、提示されたものから、どうしても必要な要素とか、妥協点とかを探って、いかに価格を抑えられるのか、という話し合いで終わった1回目の話し合い。
やらなきゃいけない事情があるから今、外構の話なんかしているけれど、正直この経済難は我が家にとっても深刻だ。できれば予算なんか下回れば下回った方が良いに決まっているし、もしも予算を完全に上回って、どうしても下げられないと言われれば、その業者さん、すっごくいいおじちゃんで心が痛むけど、お断りしなきゃならない。
そんな覚悟で迎えた2度目の打ち合わせですが、結果的には、ギリギリ大丈夫だった。おじちゃん、きっちりあわせてくれた。妥協点らしい妥協点はないよ。おじちゃんがナイスな具合に提案してくれたから安心。それに、庭のこととか詳しくないしさ、こだわるほど広くないんだもん!ぬかるまないことが第一!
もうね、超ほっとして、旦那と安堵しながら、庭のおじちゃんを見送ったよ。
そうしたら、出てきたのね姑。
で、工事できそうだ、大丈夫でしたって報告をしたら、いきなり涙ぐむ姑。
なんでも、自分が話し合いに出て行かなかったのは、おじちゃんに「若いのにきちんと庭のことを考えて偉い!俺がなんとかしてやらなきゃならない」って思わせるためだ。とかいうことを、泣きながら言う。あまつさえ、そのおかげで予算に合わせてくれたのだと!
はあぁ? だよ。
はあぁああ?? だよ。
いやあ、今日姑が出てこようと来まいと、おじちゃんは自分の会社でその見積もりを作ってきてるんだし、関係なくね?
つうか予算ってのは第一で、もしも下手にオーバーさせてしまったら、仕事なくなってしまうんだからさ、合わせる努力を普通するだろ。おじちゃんだって人間だから、そりゃあ人情やらいろいろ、あると思いますけど、あんまり情・情だったら、おじちゃんきっと、会社がうまくいかなくなってしまうよ?
ちゅうか、私はな、ちょっと「へぇ」って思ったんだよ。姑が「今日は私、参加しないわ…」って言ったとき、ああ、ちょっとは任せてくれる気になったのか、と。ようやく自分の立場が分かって、一線ひいたところで見守ってくれる気持ちになったのか、と。
いやぁ驚いたね。
姑は、他人であるおじちゃんの気持ちをも、操ろうとしていたのか。
驚いた。そしてがっかりした。
やっぱり、姑は私と旦那に家の中のいろんなことをを任せるきもちは無いようだってことにな、がっかりしましたよ。
なかなか「我が家」にならず。