旦那が、友人の会社に頼んだことがあって、だけど書類が足りなかったので、旦那の友人が家にやって来た。らしい。私は仕事だったので、知らないんだけど。
だから、以下は旦那が教えてくれた(というか愚痴られた)こと。
書類を取りに来た友人(以下Tくん)は、あらかじめ旦那が居ることを電話で確認した上で家に来て、チャイムを鳴らした。
旦那はすぐに玄関まで出て対応。Tくんに上がっていってもらいたかった旦那は、Tくんに車の移動を頼んだ。その間、旦那は用意しておいた書類が自分の車の中にあることを思い出して、自分の車のドアを開ける。
!! すぐに家に上がる予定だったから開け放しにしていた玄関から、
自分の母がそおっと見ている!! そして出てきた!!
「誰が来たの…? だいじょうぶなの…?」あからさまに不信げだ!
旦那は思わず、思春期の男の子みたいに、「!んだよ! 大丈夫だよ!」と言い返してしまったらしい。(で、あまりにも大人げないというか格好悪かったとしょげていた)
姑は、「ごめんなさい、だってすごく心配だったから…だれかと思って…玄関、開いてたから…」等言いつつ、自室にこもる。
Tくんが車を移動し終えて戻ってきた。
!! パンダ男の母が自分の部屋から、カーテンごしに見ている!
!!! パンダ男の母が自分の部屋から、窓を開けてみている!
で、びくっとすると、姑は、「ばれた!!」みたいに、窓をぱしゃりと閉めて、カーテンをガッと戻したんだって。
で、Tくんは、なんかやっぱり怖くなったんだろうね。
「俺、今日は、このまま帰るわ…」
さすがに旦那も引き留められなくて、そのまま書類だけ渡してバイバイしたみたい。
ということがあって、凹んでいるんだよ、と、帰宅して超トイレ行きたい私の前に立ちはだかりやがったのさ。で、とりあえずここまで聞いてトイレに行ったんだけど、まだちょっと続きがあって。
どうやら、パンダ男は、友人を見送って自室に帰りがてら「用があったら呼びに行くんだから、出てこなくても大丈夫だよ」みたいな話を姑にしたらしい。で、姑ははいって言って、おとなしく引き下がったみたい。
私が帰宅したときに、いつもはフルオープンな姑の部屋のドアがクローズだったので、おそらく、姑は姑で、むくれているか凹んでいるか、だったんだと思うんだけどな。
夕飯を一緒に食べなければならなかったので旦那とリビングに降りていくと、旦那、姑に「さっきのことだけど」って、また始めてね。姑は「すみませんでした!」みたいな雰囲気さ。やや切れ?みたいな。
それでもめげずに、旦那は「すべてのことを知ろうとしなくても良いんだよ。今までは母さんが主で、全部やっててくれたけど、今は自分が主なんだから、任せてくれよ」ってことを(タイミングは悪いけど良いこと言ってくれたよ!)伝えるんだけど、姑はもう、旦那が話しているそばから「はい、はい、わかりました。はい、はい」状態。
結局、旦那は思っていることをちゃんと口に出せていなかったみたい。
すっげー虚しかったって言ってた。わかるよ。ホント、わかるよ、旦那…。
そんなわけで、その日の晩はね、でもなんか、取り繕うかのように和やかに過ごしたんだけどさあ。
その翌日の朝から、姑、おとなしくなってますよ! 怖いよ!
嵐の前の静けさなのかな。
すっごい、「私は静にしているわ。文句あるの?」的で、静にしているのに、超うざいよ。
視線がうざいって、どうなのよもう。
嫁は若干、疲れている。
だから、以下は旦那が教えてくれた(というか愚痴られた)こと。
書類を取りに来た友人(以下Tくん)は、あらかじめ旦那が居ることを電話で確認した上で家に来て、チャイムを鳴らした。
旦那はすぐに玄関まで出て対応。Tくんに上がっていってもらいたかった旦那は、Tくんに車の移動を頼んだ。その間、旦那は用意しておいた書類が自分の車の中にあることを思い出して、自分の車のドアを開ける。
!! すぐに家に上がる予定だったから開け放しにしていた玄関から、
自分の母がそおっと見ている!! そして出てきた!!
「誰が来たの…? だいじょうぶなの…?」あからさまに不信げだ!
旦那は思わず、思春期の男の子みたいに、「!んだよ! 大丈夫だよ!」と言い返してしまったらしい。(で、あまりにも大人げないというか格好悪かったとしょげていた)
姑は、「ごめんなさい、だってすごく心配だったから…だれかと思って…玄関、開いてたから…」等言いつつ、自室にこもる。
Tくんが車を移動し終えて戻ってきた。
!! パンダ男の母が自分の部屋から、カーテンごしに見ている!
!!! パンダ男の母が自分の部屋から、窓を開けてみている!
で、びくっとすると、姑は、「ばれた!!」みたいに、窓をぱしゃりと閉めて、カーテンをガッと戻したんだって。
で、Tくんは、なんかやっぱり怖くなったんだろうね。
「俺、今日は、このまま帰るわ…」
さすがに旦那も引き留められなくて、そのまま書類だけ渡してバイバイしたみたい。
ということがあって、凹んでいるんだよ、と、帰宅して超トイレ行きたい私の前に立ちはだかりやがったのさ。で、とりあえずここまで聞いてトイレに行ったんだけど、まだちょっと続きがあって。
どうやら、パンダ男は、友人を見送って自室に帰りがてら「用があったら呼びに行くんだから、出てこなくても大丈夫だよ」みたいな話を姑にしたらしい。で、姑ははいって言って、おとなしく引き下がったみたい。
私が帰宅したときに、いつもはフルオープンな姑の部屋のドアがクローズだったので、おそらく、姑は姑で、むくれているか凹んでいるか、だったんだと思うんだけどな。
夕飯を一緒に食べなければならなかったので旦那とリビングに降りていくと、旦那、姑に「さっきのことだけど」って、また始めてね。姑は「すみませんでした!」みたいな雰囲気さ。やや切れ?みたいな。
それでもめげずに、旦那は「すべてのことを知ろうとしなくても良いんだよ。今までは母さんが主で、全部やっててくれたけど、今は自分が主なんだから、任せてくれよ」ってことを(タイミングは悪いけど良いこと言ってくれたよ!)伝えるんだけど、姑はもう、旦那が話しているそばから「はい、はい、わかりました。はい、はい」状態。
結局、旦那は思っていることをちゃんと口に出せていなかったみたい。
すっげー虚しかったって言ってた。わかるよ。ホント、わかるよ、旦那…。
そんなわけで、その日の晩はね、でもなんか、取り繕うかのように和やかに過ごしたんだけどさあ。
その翌日の朝から、姑、おとなしくなってますよ! 怖いよ!
嵐の前の静けさなのかな。
すっごい、「私は静にしているわ。文句あるの?」的で、静にしているのに、超うざいよ。
視線がうざいって、どうなのよもう。
嫁は若干、疲れている。