どうでもいい些細なことだよ。
でも、どうでもよくないからうじうじしちゃうんだな。
それは、些細なことであって、全体に通じることであるからなのね。
今、具体的にうじうじっているのは、キッチンの床に敷くラグのこと。
私も姑も、できるだけさっぱりさせたいからという理由で、キッチンマット的なものを敷かないでおいたんだけど、先日、家の検査の人が来た時に、水跳ねが床を痛めるから、なにか敷いておいた方がいいよ、って教えてくれたんだね。
で、私はあんまり、マットって感じの、毛の立っているような、タオルのような・・・マット。あれが好きじゃなくて、ネットでそうじゃないマットって、どんなのがあるのかな、って探したんだけど、まあ、めぼしいものは無かったんだよね。
でも、なんていうのか、「コットンマット」?っていうの? 「キルトマット」?っていうの?
そういうのだったら、すぐ洗えて乾いて、いいのかなー? みたいなことを考えていたんだ。
それでも、シンクまわりだけの大きさのがメインで、なかなか長いのが無くてね。
それだったら、作ればいいのでは?
(姑は裁縫が上手です。彼女が、目が疲れて駄目だというのなら、私が縫ってもいいし!まっすぐだし!)
というわけで、その旨を姑に伝えたんだよね。
まあ、結局、コットンマット的なものも、キルトマット的なものも却下されまして。
姑「一緒に探しに行きましょうね!」
だって。
いや、その、コットンマット的、もしくはキルトマット的なものが駄目だったから凹んでいるのではないんだよね。なんか、その不便さについて蕩々と説かれたんで、ああ、わかったよ、と。
問題は、何故、「一緒に探しに」いかねばならないのか、と。
しかも、「早めの方がいいわよ!」って。
分かってますよ。それは。
ていうか、姑が言いたいのは、「私を早くお買い物に連れて行ってね♪」であることは明白。
行ったら行ったで、一緒に選ぶはずのマットは、姑が強引とも言える手口で購入に至ることも、わかっております。
家と、家具を選んだ時もそうでしたし。
しかも、離れないんだよ私からずっと。
それで、店員さんの前で商品の悪いとことか、空気読まないで言ったりするんだよ。
どうして、任せてもらえないのか。
それはなにか、私が意向を聞くのがいけないのかなやっぱり。
でも、彼女は私よりも倍以上生きていて、聞いておいた方がいいっていうことも、あるんだよ。
ということと、聞いてからでないと、後々うっとうしいことを言われ続けるということも、ある。
お得情報:うっとうしさ回避 の割合は、正直 2:8 くらいだけどな!
私がうっとうしさ回避のためにしていることが、姑から見たら「良い嫁!」「私がいないと駄目なのね!」「私と一緒に選びたいのね!」になっているのかな。なっているんだろうな。
困ったよ。
この堂々巡り。
脱出するには、私が姑を相手にしなければ良いの。
それが出来れば、いいのにね。
もしくは、私が、あらゆる選択の場を放棄するか、だ。
でも、どうでもよくないからうじうじしちゃうんだな。
それは、些細なことであって、全体に通じることであるからなのね。
今、具体的にうじうじっているのは、キッチンの床に敷くラグのこと。
私も姑も、できるだけさっぱりさせたいからという理由で、キッチンマット的なものを敷かないでおいたんだけど、先日、家の検査の人が来た時に、水跳ねが床を痛めるから、なにか敷いておいた方がいいよ、って教えてくれたんだね。
で、私はあんまり、マットって感じの、毛の立っているような、タオルのような・・・マット。あれが好きじゃなくて、ネットでそうじゃないマットって、どんなのがあるのかな、って探したんだけど、まあ、めぼしいものは無かったんだよね。
でも、なんていうのか、「コットンマット」?っていうの? 「キルトマット」?っていうの?
そういうのだったら、すぐ洗えて乾いて、いいのかなー? みたいなことを考えていたんだ。
それでも、シンクまわりだけの大きさのがメインで、なかなか長いのが無くてね。
それだったら、作ればいいのでは?
(姑は裁縫が上手です。彼女が、目が疲れて駄目だというのなら、私が縫ってもいいし!まっすぐだし!)
というわけで、その旨を姑に伝えたんだよね。
まあ、結局、コットンマット的なものも、キルトマット的なものも却下されまして。
姑「一緒に探しに行きましょうね!」
だって。
いや、その、コットンマット的、もしくはキルトマット的なものが駄目だったから凹んでいるのではないんだよね。なんか、その不便さについて蕩々と説かれたんで、ああ、わかったよ、と。
問題は、何故、「一緒に探しに」いかねばならないのか、と。
しかも、「早めの方がいいわよ!」って。
分かってますよ。それは。
ていうか、姑が言いたいのは、「私を早くお買い物に連れて行ってね♪」であることは明白。
行ったら行ったで、一緒に選ぶはずのマットは、姑が強引とも言える手口で購入に至ることも、わかっております。
家と、家具を選んだ時もそうでしたし。
しかも、離れないんだよ私からずっと。
それで、店員さんの前で商品の悪いとことか、空気読まないで言ったりするんだよ。
どうして、任せてもらえないのか。
それはなにか、私が意向を聞くのがいけないのかなやっぱり。
でも、彼女は私よりも倍以上生きていて、聞いておいた方がいいっていうことも、あるんだよ。
ということと、聞いてからでないと、後々うっとうしいことを言われ続けるということも、ある。
お得情報:うっとうしさ回避 の割合は、正直 2:8 くらいだけどな!
私がうっとうしさ回避のためにしていることが、姑から見たら「良い嫁!」「私がいないと駄目なのね!」「私と一緒に選びたいのね!」になっているのかな。なっているんだろうな。
困ったよ。
この堂々巡り。
脱出するには、私が姑を相手にしなければ良いの。
それが出来れば、いいのにね。
もしくは、私が、あらゆる選択の場を放棄するか、だ。