でたよ。
まただよ。
今週もだよ。


「ふくにちゃん、週末は連休だけど、どこか行くの? 実家?」


あー。 あー。
決まってないけど。

めんどくせーなーって思いながら、「うーん、どうかなあ?」

すると、こないだこすって修理中、連休明けまで代車の姑、
「自分の車じゃないし・・・、お友達と出かける気にもなれないし・・・」
で、なんか、言葉を選ぶような、微っ妙な間が空いたのに私は気づいている。
「お出かけする気にならないわあ、…代車では・・・」



あーめんどくせー。あーめんどくせー。

気づかない自分ならよかったけど、察知するよ、私は。

要するに、「私をどこかに連れて行って♪」アピールだろ?

めんどくせー。

その、出かける気にならない、と、代車では、の間の微妙な間!!!

出かける気にならない、のままだと、そのままの意味でとらえられちゃうと一緒に連れ出してもらえないから、付け足したよね、「代車では」を。

あー。

あー。

めんどくっさー。

聞かなかったことにするけど、この、めんどくせー台詞を聞かねばならない立場がめんどくせー。



もういいよ、連休、いいよ。


毎週、ホント思うけど。

こんな風に監視とか、干渉とかされると、もうほんと、ね。

仕事行ってた方が楽だよ、とか、ちょっと、ね・・・・。