昨日は、姑と一緒。

ご奉仕の日でした。



旦那が仕事だったので、私はご近所のお店で開催される、手作り作家さん達の展示即売会に遊びに行ってみようと思っていました。賭で、姑が私の本日の予定を聞いてくるならば、あきらめて連れて行こう、と思っていてね。

というのも、私がその催しを知ったとき、姑も一緒にいたのね。それで、日付と時間と場所などを、記憶しているようだったので、ね。
あとあと、それに私一人で行ったのがばれたら、「行きたかったなぁ」とか「どうだったの?」とか、根掘り葉掘り聞いてくるのは当たり前のことで、それを疎ましく思うのは嫌だから…、ていうか、賭でも何でもないのかも。
連れて行かねばしょうがない、と内心思っていたんだよね。


というわけ。
ああいう即売会って、雰囲気が苦手って言う人もいるし、姑もそうだと良いなあと思って。行ってみて苦手なのがわかれば、もう行かなくても良いかなって、なるし。
それ狙いだよね。


果たして。
姑は、ちょっと苦手みたいでした。緊張しているみたいだった。

及び腰になっている姑を連れていたので、私もあまり良くは見られなかったけど、買い物はしてきたよ。すっごいかわいらしい、焼き物の置物。それから、足つきの器。
作家さんと、直接お話ができて、「かわいいですね」とか「良い色ですね」とか、言えてうれしかったです。作家さんもうれしそうにしてくれて、ちょっとおまけもしていただきました。
うれしいなー。

姑連れていても楽しかったので、連れて行かなければもっと楽しいかも知れないね。

今は遠く離れた場所にいる、私の大事な人と、いつか一緒に行けるのかなあ?
彼女と一緒なら、どこでも楽しいよ。
はやくかえってこないかなあ。