そういうものなのか?
という、話です。
ええと、前回の記事の、姑の「怖くて怖くて…」という話の内容ね。
私も、その場に居たわけではないし、姑の話した内容しか知らないんで、すけど。
ええと、数日前にね、帰宅したらね、姑がひとり大騒ぎをしていて、
バッグも下ろさないうちから話していたんだけど。
姑が、庭で花に水をあげていたところ、スーツの男が来た、と。
その人は、某乳製品の宅配をする会社の人で、
どうかうちの製品をとってはくれまいか、と言う話をし始めたんですよ。
で、姑は、「ここは息子の家で、自分はなにもわからない」というようなかんじで、
伝えたんだけど、それでもなにやら、しつこく営業トークをされて、
うんざりした姑が「夕飯の用意をしなければならないからもうやめてくれ」といっても止めず、
半分逃げるように玄関に入ろうとすると、
「奥さん、これ!」と乳製品のサンプルを渡された、と。
「絶対、また来るから!」みたいなことを、そのときに言われた、と。
営業さん、その人もすごく真剣なんだね。
歩合とか、そういうのもあるんだろうね。
大変なんだろう。
だけど、しつこくしたらいけないよ。怖いよ。
で、いただいたサンプルは、頂いた。
宅配をお願いしようかどうか、姑と私はしっかり話し合って、
結局やめることにした。
ただ、良くできてるよね。
その、サンプルの入った入れ物って、ガラスの容器なのね。
返却なのね。
営業さんが言った、絶対また来るっていうのは、
結局、その容器を回収するよっていう意味なんだよね。
姑は、その事実に大いに怯えました。
私だって、そんな、しつこい人、嫌ですよ。
というわけで、返却する瓶は、いつでも持って行って頂けるように、
洗って玄関に置いておいたのです。
〈次回に続く〉
という、話です。
ええと、前回の記事の、姑の「怖くて怖くて…」という話の内容ね。
私も、その場に居たわけではないし、姑の話した内容しか知らないんで、すけど。
ええと、数日前にね、帰宅したらね、姑がひとり大騒ぎをしていて、
バッグも下ろさないうちから話していたんだけど。
姑が、庭で花に水をあげていたところ、スーツの男が来た、と。
その人は、某乳製品の宅配をする会社の人で、
どうかうちの製品をとってはくれまいか、と言う話をし始めたんですよ。
で、姑は、「ここは息子の家で、自分はなにもわからない」というようなかんじで、
伝えたんだけど、それでもなにやら、しつこく営業トークをされて、
うんざりした姑が「夕飯の用意をしなければならないからもうやめてくれ」といっても止めず、
半分逃げるように玄関に入ろうとすると、
「奥さん、これ!」と乳製品のサンプルを渡された、と。
「絶対、また来るから!」みたいなことを、そのときに言われた、と。
営業さん、その人もすごく真剣なんだね。
歩合とか、そういうのもあるんだろうね。
大変なんだろう。
だけど、しつこくしたらいけないよ。怖いよ。
で、いただいたサンプルは、頂いた。
宅配をお願いしようかどうか、姑と私はしっかり話し合って、
結局やめることにした。
ただ、良くできてるよね。
その、サンプルの入った入れ物って、ガラスの容器なのね。
返却なのね。
営業さんが言った、絶対また来るっていうのは、
結局、その容器を回収するよっていう意味なんだよね。
姑は、その事実に大いに怯えました。
私だって、そんな、しつこい人、嫌ですよ。
というわけで、返却する瓶は、いつでも持って行って頂けるように、
洗って玄関に置いておいたのです。
〈次回に続く〉