先日は、とても良い美しい場所に行きました。
滔々と、川の流れる音が聞こえる場所でした。






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今では、なかなか見かけない水車
この水車を動力として、お米をついてるとの事。
代表的な日本の原風景の一つ。

とても美味しいお米になるのしょうね。
一粒一粒に心がこもる。

昔から、ご飯茶碗に一粒のお米も残さずに食べなさいと言われて育ちました。


食べ物への感謝の心、作る方々への感謝の心をいつも忘れずにいたい。


日々の生活が多忙なほど、
この水車の様に、一つ一つの事をゆっくりと時間をかけて大切に成し遂げる事の大切さを忘れてはいけないと感じます。




この日は、私にとって、ちょっと日常とは違う1日でした。
目標を持って、それに向かい走り抜ける事こそが、大事な事なのだ思っていました。
しかし、この水車、滔々と流れる川
急ぎすぎると、壊れてしまうし、氾濫もしてしまう。

いつも神様は、目に見える形でメッセージを送ってくれている。

この日の事は
まさに天の啓示と受け止めて
自分が本当に求めている、
見つめている未来は何なのかと言う事を忘れずに、

走り抜ける事よりももっと大切な事

慌てすぎずゆっくりと、しっかりと
確かな日々を過ごしていけたら

それこそが、私の大切な人生。