私がゲストティーチャーとして行っている学校はクラブ活動は年に4回しかないだけに、毎回みんな楽しみに待っていてくれます
私が学校に到着すると職員専用の玄関でお出迎えしてくれ、荷物を持ってくれます
ありがたい
ただ…デッキだけは私が持ちます
落とされでもしたら大変(笑)
そして、ダンスクラブの練習場所は一階のショーホールです
じゅうたんだから少し踊りにくいという
笑
ホールに到着するとまたまた子供達が私の手を引っ張りお出迎え
保育士みたい(笑)
14時JUSTにLesson開始
始めはいつも皆テンション上がり過ぎてて騒がしいので、二回手をパンパンと慣らすと一瞬にして背筋伸びシャキーン
ピシッ
目キラキラ~
笑
そいで、話を聞く体制になるまで待つ…ひたすら待つ……
ようやく静かになり、第一声「こんにちは
」リピートさせ声が小さいと無視して声が大きくなるまで何度も「こんにちは」の繰り返し(笑)
さてさて、皆の声が大きくなって来た所で、「先生が前にたったら静かに
挨拶や返事は大きな声で
良いですか
」
……「はいっ
」
「はい、良いお返事
」
よぉし手なずけた(笑)
そして、全員で26人の生徒達、みんなで15分間のストレッチ
今時の子供は体がかたく、すぐに無理~とか出来へん
とか言うので今日はルールをつくりました
そのルールとは…
「無理、出来ないという言葉は今から一時間のこのLessonでは絶対に言わない
」
ストレッチ中も振り入れした時も何人か言いかけた子がいましたが、多分口癖になってるんやろね
Lesson中何度も「皆出来てるんやから、自信持ってやぁ
」「お!出来てるやん!すごいすごい!でももっとここはこうしよか」と言ってたら皆ちょっとずつ頑張り出して自分から「先生~これでいい
」って言うて来るようにもなりました
ってか…気付いたらダンスクラブの周り何やら人だかりが出来てるんですけど…一体何事

とそこへ校長先生が、「今日一時間、RIE先生の指導を見学させて頂いて良いですか?」
げ~まぢかよ
うち何かしたんか
すると校長先生、「先生のご指導方法を勉強させていただきたいと思いまして」
まぢかよ~うちの指導で勉強なるんか~
?とか思いながらまぁいつも通りLessonに集中
あっという間に一時間経ち、最後の挨拶もみんな元気よく出来ました
帰り支度してたら、1人の女の先生が質問良いですか?とよって来てたので、どうぞと言うと
「どうしたらあんな風にメリハリある指導が出来ますか?」
…
「まずは指導する側が自分自身に自信を持ち、子供達には真っ正面からぶつかって行く事が大事だと私は毎日のLessonでそう心に起きながら指導しています。」
と言うと、「たまに生徒が恐くなったらりする事ってありますか?」
…
「逆に質問させて下さい。貴方は生徒を恐いと思いながら教壇に立つのですか?」
「…たまに恐くなる時があります…」
まぢですか…
「なら、どうして教師の道を選んだのですか?」
「それは…子供が好きで子供達に勉強を教える事が好きだからです…」
と、ちょっと目をキョロキョロさせながら言うので、
「人と話している時は相手の目を見て話ましょうね。子供達にも同じ事です。教壇に立った時1人ひとりの目を見て話していますか?人数が多くてもどれだけ遠くに離れた所で話していても、自分から皆と目を合わせながら話をしようと心がければみんなちゃんと聞いてくれるし、自分が言いたい事もちゃんと伝わると思いますよ
そして、自分がなりたかった教師になったんだから今まで貴方が勉強した事を自信を持って子供達に教えて下さい。」
そう言うと、その先生目をウルウルさせて「勉強になります。ありがとうございました。」と言って職員室に帰って行きました
多分私より若いか、私と同じくらいの先生だった
小学校の先生ってどの教科も全て自分の受け持つクラスには教えなきゃならなくて、しかも一日同じ子供達と一緒に居るわけだから大変だと思うんやけど、だからこそ子供達になめられちゃいけないしでも子供達に愛情を持って叱ったり褒めたりしなきゃいけないんだと思う
誰だって悩んで泣いて笑って成長するんやで~まだ始まったばかり、色々な事で頭抱えて悩んで沢山子供達から学びベテラン教師にも学んで、先生頑張れ~
同じ指導者として陰ながら応援してますよ~

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私が学校に到着すると職員専用の玄関でお出迎えしてくれ、荷物を持ってくれます
ありがたい
ただ…デッキだけは私が持ちます
落とされでもしたら大変(笑)そして、ダンスクラブの練習場所は一階のショーホールです

じゅうたんだから少し踊りにくいという
笑ホールに到着するとまたまた子供達が私の手を引っ張りお出迎え

保育士みたい(笑)
14時JUSTにLesson開始

始めはいつも皆テンション上がり過ぎてて騒がしいので、二回手をパンパンと慣らすと一瞬にして背筋伸びシャキーン
ピシッ
目キラキラ~
笑そいで、話を聞く体制になるまで待つ…ひたすら待つ……
ようやく静かになり、第一声「こんにちは
」リピートさせ声が小さいと無視して声が大きくなるまで何度も「こんにちは」の繰り返し(笑)さてさて、皆の声が大きくなって来た所で、「先生が前にたったら静かに
挨拶や返事は大きな声で
良いですか
」……「はいっ

」「はい、良いお返事
」よぉし手なずけた(笑)
そして、全員で26人の生徒達、みんなで15分間のストレッチ

今時の子供は体がかたく、すぐに無理~とか出来へん
とか言うので今日はルールをつくりました
そのルールとは…
「無理、出来ないという言葉は今から一時間のこのLessonでは絶対に言わない
」ストレッチ中も振り入れした時も何人か言いかけた子がいましたが、多分口癖になってるんやろね

Lesson中何度も「皆出来てるんやから、自信持ってやぁ
」「お!出来てるやん!すごいすごい!でももっとここはこうしよか」と言ってたら皆ちょっとずつ頑張り出して自分から「先生~これでいい
」って言うて来るようにもなりました
ってか…気付いたらダンスクラブの周り何やら人だかりが出来てるんですけど…一体何事


とそこへ校長先生が、「今日一時間、RIE先生の指導を見学させて頂いて良いですか?」
げ~まぢかよ

うち何かしたんか
すると校長先生、「先生のご指導方法を勉強させていただきたいと思いまして」
まぢかよ~うちの指導で勉強なるんか~
?とか思いながらまぁいつも通りLessonに集中
あっという間に一時間経ち、最後の挨拶もみんな元気よく出来ました

帰り支度してたら、1人の女の先生が質問良いですか?とよって来てたので、どうぞと言うと
「どうしたらあんな風にメリハリある指導が出来ますか?」
…

「まずは指導する側が自分自身に自信を持ち、子供達には真っ正面からぶつかって行く事が大事だと私は毎日のLessonでそう心に起きながら指導しています。」
と言うと、「たまに生徒が恐くなったらりする事ってありますか?」
…

「逆に質問させて下さい。貴方は生徒を恐いと思いながら教壇に立つのですか?」
「…たまに恐くなる時があります…」
まぢですか…「なら、どうして教師の道を選んだのですか?」
「それは…子供が好きで子供達に勉強を教える事が好きだからです…」
と、ちょっと目をキョロキョロさせながら言うので、
「人と話している時は相手の目を見て話ましょうね。子供達にも同じ事です。教壇に立った時1人ひとりの目を見て話していますか?人数が多くてもどれだけ遠くに離れた所で話していても、自分から皆と目を合わせながら話をしようと心がければみんなちゃんと聞いてくれるし、自分が言いたい事もちゃんと伝わると思いますよ
そして、自分がなりたかった教師になったんだから今まで貴方が勉強した事を自信を持って子供達に教えて下さい。」そう言うと、その先生目をウルウルさせて「勉強になります。ありがとうございました。」と言って職員室に帰って行きました

多分私より若いか、私と同じくらいの先生だった

小学校の先生ってどの教科も全て自分の受け持つクラスには教えなきゃならなくて、しかも一日同じ子供達と一緒に居るわけだから大変だと思うんやけど、だからこそ子供達になめられちゃいけないしでも子供達に愛情を持って叱ったり褒めたりしなきゃいけないんだと思う

誰だって悩んで泣いて笑って成長するんやで~まだ始まったばかり、色々な事で頭抱えて悩んで沢山子供達から学びベテラン教師にも学んで、先生頑張れ~
同じ指導者として陰ながら応援してますよ~

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