全くといっていい程JAZZの遺伝子がない私にとっては恐怖でもありました。
『貴様のギターなどはこけおどしじゃ!!!』
そんな大人ばかりいるんだ。
と勝手に思っていた訳です。
しかし実際はとても温かく、スタンダードをあんなことにしていたのにとても温かく迎えてくださいました

リハの時に近隣店舗から『もう少しお静かに』とお願いがあったようで、
『これ以上さげたらドラムに埋もれてメロディたたないなぁ』と思っておりましたが一時的なお願いだったようで私たちのあとではバリバリと歌謡ブルースロックを鳴らした先輩方がいまして我々も本番はがっつりいきました。
でも正直ものすごく1st SETは探りました。
2ndでもう気にせん!と開き直りいい演奏ができました。
実際2ndの時の反応は全然違いました。出音もいきいきしてましたし。
JAZZ畑で演奏する時は私みたいなJAZZを知らないものは堂々と自分をさらけ出したほうがいいのだと確信いたしました。
しかし本当にサテンドールさんの皆様は温かかった。
本当に楽しい夜でした。
ライブ終了時にはもう電車もなかったので1年ぶりにファンギドべの相方西口さんのところに泊まらせていただきました

先日のワンマンの映像を2人でチェックして改めて成長をかんじました。
そういえばサテンドールのスタッフさんバンドが演奏するコーナーで『自分の師匠を紹介』というコーナー?があったのですが皆さん師匠がいるんですね~うちの西口君もいますけど。
私も心の師匠はたくさんいますけどねってMCで言おうとしましたが虚無感を味わいそうだったのでやめました。
ひとつの課題点としてはMCは本当に拍手喝采でご評価いただきました

曲も癒されたとかアレンジが面白かったなどとご評価いただきました。
西口さんも楽しそうに叩くとか可愛いとか言われていました

しかし私のギター単体については誰もご意見くださらなかった。
まだまだ伝わっていないんだなと見が引き締まるおもいでした

楽曲が伝わったということは個人としての任務はある意味遂行している訳なのですが。
当たり前のことですがさらなる音を追求するのであります

さてそろそろ外出の準備をしないと。