今日、ミレ-から有機野菜たち(5月のおすすめセット)が到着しました。
たまごハ-モニ-(6個)
大根(1本)
にんじん(おかげさま農場・500g)
新じゃがいも(500g)
きゅうり(3本)
中玉とまと230g)
なす(3本いり)
小松菜(250g)
ベビ-リ-フ(40g)
レタス類(みみずの会)
ブロッコリ-のスプラウト(20g・ク-ル)
新玉ねぎ(2個)
舞茸(100g)
しめじ(100g)
しいたけ(100g)
今週はきのこ類が3種類あったのがうれしいですね。今日はこの野菜たちと鳥肉をつかってポトフでもつくろうかな。(こんなに暑いのに・・・)
ミレ-の野菜たちと一緒にとどいた生産地便りにこんなことが書いてありました。
「お米にも添加物が使われている。見栄えとおいしさを作るためにパラフィン系の添加物をつかい、数種類の添加物を使うとどんなお米もおいしくなる。そんな米は食べたくない。科学の発達が人間を滅ぼし、原因不明の奇形児やアトピ-、アレルギ-などといった現象がでているのに、食が命の糧でなく、文明が文化を滅ぼす危機的状況だ。」(簡略)
人間が便利や生きやすさを追求するために何でもやる世の中。体のエネルギ-になる食のことをもっと知らなくてはと思いました。料理人としてただおいしいものを作るだけではなく、食材が作られていく過程も見直さなくてはいけないのだなぁ。


