毛玉`s Family☆ -164ページ目

痴漢遭遇遍歴②

昨日に引き続き、痴漢ネタその2です。


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やはり高校生の頃、よく行く本屋さんがあって、


そこはめずらしくマンガにビニールが、かかっていない本屋さんだったので、


立ち読みをするお客さんが、いつも結構いるお店でした。



本棚と本棚の間隔がそんなに広くなかったので、


同じ場所に、お互い本棚を向いて背中向きで立つと、


その間を丁度、人が一人通れるぐらいのスペースが空くような状態でした。



毛玉`s Family☆
その日もそんなカンジで、立ち読みをしていたのですが・・・。



おやおや・・・お尻付近に違和感ありです(*_*)


最初は、通り過ぎるときに偶然カバンとかが当たっているのかな~(・∀・)と、


あんまり気にしてなかったのですが・・・。


ちょっと頻繁になってきたので、背後に気を配ってみると・・・。



こっちが身じろぎしないと、


いつまでも間に挟まってる人が


いるんですけどーーー(=◇=;)!!


毛玉`s Family☆
そして、案の定「おさわり」ですよっっヽ(`Д´)ノ



楽しく立ち読みしてるのに、超最悪です。


もちろん、身じろぎしてひと睨みですっヾ(▼ヘ▼;)!!



そうすると痴漢男は、またも通りすがり風に


通路の先に向かって悠然と歩き出しました。


そしてその歩いていく様子を、睨みながらずっと見ていたのですが・・・。



本棚の終わりの曲がり角で、痴漢男が肩越しに振り返り・・・・!!!


毛玉`s Family☆
こっちを見て、笑ったんです(((゜д゜;)))



コ、コワーーーーーー((>д<))!!!



さすがに、「こいつはヤバイ!!」と思ったので、


その日はさっさと帰路についたのでした(+_+)



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でもその後もその本屋では、


その痴漢男以外の人で、同じ手口で何度か痴漢にあったので、


たぶん世の中で痴漢願望のある人が


思いつく手口のひとつなんだろうと思いマス(-。-;)




その情熱は別のことに使ってほしいものです・・・(´д`lll) 。



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