痴漢遭遇遍歴②
昨日に引き続き、痴漢ネタその2です。
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やはり高校生の頃、よく行く本屋さんがあって、
そこはめずらしくマンガにビニールが、かかっていない本屋さんだったので、
立ち読みをするお客さんが、いつも結構いるお店でした。
本棚と本棚の間隔がそんなに広くなかったので、
同じ場所に、お互い本棚を向いて背中向きで立つと、
その間を丁度、人が一人通れるぐらいのスペースが空くような状態でした。
おやおや・・・お尻付近に違和感ありです(*_*)
最初は、通り過ぎるときに偶然カバンとかが当たっているのかな~(・∀・)と、
あんまり気にしてなかったのですが・・・。
ちょっと頻繁になってきたので、背後に気を配ってみると・・・。
こっちが身じろぎしないと、
いつまでも間に挟まってる人が
いるんですけどーーー(=◇=;)!!
楽しく立ち読みしてるのに、超最悪です。
もちろん、身じろぎしてひと睨みですっヾ(▼ヘ▼;)!!
そうすると痴漢男は、またも通りすがり風に
通路の先に向かって悠然と歩き出しました。
そしてその歩いていく様子を、睨みながらずっと見ていたのですが・・・。
本棚の終わりの曲がり角で、痴漢男が肩越しに振り返り・・・・!!!
コ、コワーーーーーー((>д<))!!!
さすがに、「こいつはヤバイ!!」と思ったので、
その日はさっさと帰路についたのでした(+_+)
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でもその後もその本屋では、
その痴漢男以外の人で、同じ手口で何度か痴漢にあったので、
たぶん世の中で痴漢願望のある人が
思いつく手口のひとつなんだろうと思いマス(-。-;)
その情熱は別のことに使ってほしいものです・・・(´д`lll) 。



