毛玉`s Family☆ -162ページ目

痴漢遭遇遍歴④

痴漢話、本日最終話です!


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またまた高校生のころになりますが、


毎日、家から最寄駅までは自転車を利用していました。



そんなある日の帰り道・・・


いつものように自転車を颯爽とこいでいると、


後方から自転車が近づいているのがわかりました。



毛玉`s Family☆
なんとなく、相手に先に行ってもらおうと思い、


ペダルをこぐ足をゆるめ、後方の自転車が通過するのを待っていました。


しかし近づいているはずなのに、なかなか抜いていきません。



「あれー?なんでかなー(・ε・)?」と思った瞬間・・・



毛玉`s Family☆
いきなりのおさわり攻撃ですΣ(~∀~||;)



まさかのチャリ痴漢~~(=◇=;)


まじかよーーーーっとげんなりしながらも、


「何すんのよっ!!」と怒鳴ると、さすがにそのまま抜き去って逃げていきました。


と、思いきや・・・・


毛玉`s Family☆

更にまさかのUターン∑(゚Д゚)


ありえない展開ですっ。


しかも今度は超ニヤニヤと薄気味悪く笑いながら、


こっちに向かってくるではないですかっ。



許せーーーーんっヽ(`Д´)ノ!!


しかし、たまたまそのとき傘をもっていたせいもあり、


反撃にでようとしたのが災いして、防御が甘くなり・・・


毛玉`s Family☆

屈辱の胸さわりを許してしまったぁぁ!!!

。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。



そして今度こそ、痴漢男はそのまま逃げて行ってしまいました。


「いっぺん○ねーーーー!!!」と叫ぶも、もはや負け戦・・・。



これは本当に悔しかった痴漢事件でしたっ(ノДT)。



まっでも、その日寒くて5枚も服を着てたので、

(ババシャツ・ブラウス・セーター・ブレザー・コート)


感触なんてなかったはずなのでザマーミロですが(笑)



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そんな訳で、数ある痴漢の中で、思い出深い4話をお送りしました。


皆さんも気をつけてくださいね~(o^-')b☆



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