痴漢遭遇遍歴④
痴漢話、本日最終話です!
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またまた高校生のころになりますが、
毎日、家から最寄駅までは自転車を利用していました。
そんなある日の帰り道・・・
いつものように自転車を颯爽とこいでいると、
後方から自転車が近づいているのがわかりました。
ペダルをこぐ足をゆるめ、後方の自転車が通過するのを待っていました。
しかし近づいているはずなのに、なかなか抜いていきません。
「あれー?なんでかなー(・ε・)?」と思った瞬間・・・
まさかのチャリ痴漢~~(=◇=;)
まじかよーーーーっとげんなりしながらも、
「何すんのよっ!!」と怒鳴ると、さすがにそのまま抜き去って逃げていきました。
と、思いきや・・・・
更にまさかのUターン∑(゚Д゚)
ありえない展開ですっ。
しかも今度は超ニヤニヤと薄気味悪く笑いながら、
こっちに向かってくるではないですかっ。
許せーーーーんっヽ(`Д´)ノ!!
しかし、たまたまそのとき傘をもっていたせいもあり、
反撃にでようとしたのが災いして、防御が甘くなり・・・
屈辱の胸さわりを許してしまったぁぁ!!!
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
そして今度こそ、痴漢男はそのまま逃げて行ってしまいました。
「いっぺん○ねーーーー!!!」と叫ぶも、もはや負け戦・・・。
これは本当に悔しかった痴漢事件でしたっ(ノДT)。
まっでも、その日寒くて5枚も服を着てたので、
(ババシャツ・ブラウス・セーター・ブレザー・コート)
感触なんてなかったはずなのでザマーミロですが(笑)
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そんな訳で、数ある痴漢の中で、思い出深い4話をお送りしました。
皆さんも気をつけてくださいね~(o^-')b☆




