こんにちは。
心屋認定カウンセラー
中島理恵(りえもん)です。
3連休の最終日。
関西もめちゃくちゃ寒くて、
次女はお友達に誘われて雪の積もった遊び場に
連れて行ってもらって大はしゃぎ。
午後から私は
手をつけていなかった
書類の断捨離をはじめました。
もう、処分してものはない家電の取説や、病院の領収書、空になって、使う時を待っていた大量のクリアファイルに税金の振込用紙(もう払ってるよ)。
大昔、ネットで会員登録したアカウントのパスワード通知ハガキなど。。。
いつか写真をプリントして一緒に整理しようと思っていた旅行先で集めたリーフレット、チケット、地図たち。
もう、存在すら忘れていたものばかり。
ほぼ、全捨てでした。
その時に、大学卒業した時の成績通知書が出てきて、25年ぶりの真実に衝撃を隠せませんでした。
それは。。。
卒論を担当してくれた先生が思ってた先生と違っていたということ!!!
びっくり!
私が卒論出したと思っていた先生は、もう一つのゼミの先生だった。。。
もう、もう、びっくり。
同じ大学、学科を卒業して、同じ会社に勤めていた後輩に、「卒論も同じ先生だわ〜」と話した記憶もあるのに、まさか記憶が違っていたとは。。。。。。
心屋を知っている人なら
「記憶は700%ウソ」
という言葉をきいたことがあると思います。
本当に、本当に
記憶なんてあてにならないです!!!!
あの時、あの人に、あんなこと言われた。。。
あの時、こんなひどいことされた。。。
だから傷ついた。。。
ひどいやつを許せない。。。
そんな記憶、ありませんか?
それ、本当?
本当なのかもしれないし、嘘かもしれない。
だけど、実際はどうだったのかは、あまり重要ではないかもしれません。
その記憶を、
その思い出をずっと今まで握りしめて
愛されなかった私
かわいそうだった私
だと、今でも思っているのなら、
それは、もういらないかもしれませんよ。