こんにちは、都内タワマン在住32歳マーケッター👩です。決して筆が走っているわけでなく、内容忘れないうちに更新したいため、本日3回目の更新。眠い。果たして休みに睡眠を削って何をしているんだと、自分でも思う。

 

さて、今回も前回の続きを書いていこうと思う。

↓前回の記事はこちら

 

実際に会ってから、マッチングアプリのデメリットである相手の信用度を確認する方法について今回は語っていく。

 

おそらく、多くの人とマッチングし、メッセージをやり取りし、やっとこの人いいなと思う人に出会うところまで行くには、それはそれは大きな徒労感に包まれていることだろう。(もしそうでない場合は、婚活を楽しめているということだ、素敵なことです。その気持ちを忘れずに大事にしてほしいと老婆心ながら思う)自分を労わってあげてほしい。

 

年収というものは、わかりやすい魅力なため、残念ながら詐称する人も多い。

疲弊しながらたどり着いた条件通りのこの人と、恋愛して大丈夫だと、安心感を得ることが私にとっては重要であった。

人によって優先順位は変わるだろうが、安心感はあって困るものではないと思う。

さて、その方法とは名刺をもらうことである。男性からの引いた反応が目に見えるようだ。ひかないでほしい。コワクナイヨ

 

安直に名刺をもらうと言っても、それはとても難しい行為と思われるだろう。参考までに私のやり方を紹介する。

STEP①マッチングアプリで出会った人に、直接会うのが不安なことをうまく伝える。

これは会う前から小出しにしていくといい。言葉は本心からでていることが大事だと思う。疑っているという安易な気持ちにフォーカスするのではなく、その実「真剣だからこそ、不安で怖い」という繊細な部分をメインに伝えるのである。これで相手が引く場合は、それはそれで虫よけにもなる。縁がなかったのだと思おう。(ちなみに私が会った15人程度は問題なかったと記憶している)

伝え方は重くなりすぎてはいけない。距離感でいうと、進路相談の先生にまだ誰にも話していない自分の夢を思い切って打ち明けるくらいのイメージで。先生なわけだから節度と敬意といった一定の距離感を保ちつつ、相手が使命感を感じるような、あなただから打ち明けているのだという、親密さも大事だ。友達ではないのだから、フランクすぎず真剣な程度は失わないようにするといい。(お気づきだろうか、驚くくらいたとえが下手)

 

もう一ついい手段として、ネットなどで見聞きしたマッチングアプリの騙された例を、身近な友人の話として披露しよう。相手が自分を大事にしてくれようとした場合、きっと相手の配慮の姿勢が一気に増すと思う。嘘が苦手な私は、「これは嘘ではない。ネットの情報も同じ婚活同士の経験値だ」と拡大解釈していた。視点の切り替えは大事である。えへ

 

STEP②先に自分の勤務情報を話そう

(本社の位置や企業名など:有名な場合は、イニシャルトークなどにして明言を避けるようにしよう)

心理学的観点から二つのメリットがある。一つ目は、自分に本心をさらけ出してくれるのだと好意的に取られ、フレンドリー感がたかまること。また、自分が出すことで、相手も同レベルの情報を出しやすくなり、ひいては相手の情報開示のハードルを下げることができる。

相手もまた私たちと同様に不安なのだと思おう。自分が感じ入っているものは、相手も同様に感じていると思って臨む姿勢は、きっと相手にも好意的に映るだろう。

 

STEP③初回は、仕事終わりにセッティングすべし。

※これには色々メリットがあるので、別の機会に詳細を述べたい。

仕事終わりであれば、名刺を持っている可能性が大変高いため、スムーズにいく可能性が大いに高まる。私の場合は、挨拶した後で、「本当ならこういう時名刺をお渡ししたら安心していただけましたよね、失敗したーあせる私いつも持ち歩かないから、今日は手持ちなくて」と触れてみる。勘のいい男性はこのあたりで今までのやり取りを加味して名刺を出してくれることが多い。抵抗がない人はこちらから身分証明になる免許証や社員証を見せるなどして、名刺交換風の流れを作り出してしまえ。

 

ここまでやって難しければ、初回に名刺という形で受け取るのは難しい相手なのかもしれない。その際は、名刺にこだわらず、社章や社員証・セキュリティカードやカメラロール(急にハードル!w)のような、同等レベルの情報を見せてもらえるような流れを作るといいだろう。

 

大切なのは名刺を必ず得ることでないのだ。

必死なあまり手段が目的に代わって、固執したり一喜一憂してはいけない。相手が自分と同じ不安を持っていると仮定して、相手が許容して出せる情報を見極め、アプローチし、何かしらの情報で安心感を増やすことが狙いなのだと心得よう。

その姿勢はもちろん、相手を疑っていることを前面に押し出すようであってはならない。自分だったら相手にどう聞いてもらえたら自然に出せるかという基準で物事を考えよう。

 

余談だが、相手が自分を安心させるために何かししたいと思ってもらえるような事前の関係づくりを意識するだけで、あなたの行動も変わるだろう。

 

また、脅すわけではないが、名刺を受け取る際は、名刺入れに複数枚入っているかは必ず確認すべきだ。

これ一枚しかなくてと言われ、新品と思えなかったり、見せるだけで回収された場合は、名刺といえど疑った方がいい。

 

重ねてにはなるが、一方的に名刺をもらう行為は、自分だけ安全な地帯からリスク回避するような行為である。相手からのポジティブな好意によって得られるありがたいことであることを肝に命じよう。その日くらいは足を向けないようにして寝るくらいの感謝を感じるべきだ。

 

一旦、ここまでが、出会いにおける関係の希薄性を要因とした不安感というデメリットの緩和方法のご紹介としたい。長かった…

 

次回は、そろそろ私が一応マーケッターであって、胡散臭い詐欺師まがいの女ではないというところを忘れないでもらうために、STPマーケティングをもとに、婚活の具体的な進め方のススメについてお話したいと思う。もう一つのデメリット、第三者との争奪戦にも関わる部分だ。

そもそもなかなかマッチングまでいかないんですけど!という人の一助になれたらと願う。それではまた。