滝だらけということで兼ねてから行きたかった、奥多摩の坊主谷に行って参りました。


やや入渓地点がわかり辛い。


このような堰堤がある。



一つ目の滝である3mCSまでかなり歩いた。遡行図からすると入渓地点を間違えたか…?と思わせる距離であった。が、この後目印であるガードレールも発見し、意気揚々と進む。




覚えてない。多分幅広3×5m。




結構苔生した沢であった。




落ち着く場所。




覚えてない。




高度感を如何に伝えるか必死になる。@沢あるある。お





彼の名はすぎもん。私の数少ないアウトドア仲間である。ムキムキである。



確か核心の12m。違うかも知れない。ブログはすぐに書かないとダメっすな。 
すぎもんは巻き、私は直登した。2人別々の道をゆくという愚策。でも、これでいいとわたしは思う。山は自由だ。
大切なのは限界を見極める力だ。




核心滝上でしばらく待ったが、一向に現れず、少し不安になり叫んだ。すると笛の音が聞こえた。合流して懸垂下降。




ゴン太が居た。我々はヒキガエル?を見つけたら全てゴン太と呼んでいる。非常に可愛かった。時には食糧にしてしまうのだが、今回は挨拶を交わし、別れた。




中々美しい。スラブちっくなスダレちっく。




送水管が見えれば終わりは近い。巡視路から帰れるらしいが何となく不安だったのでしっかりと最後までツメた。





下山路はキノコだらけで少々キモかった。



下山路では神社を通り越した後に短縮ルートを通ることになるが、途中かなりの痩せ尾根だったので注意が必要である。目印も乏しい。




総括   

小滝だらけで楽ちかった。