普段行くことのない大菩薩方面の沢に行って参りました。半分沢歩きレベルだったかな。

彼は地元の友人、ミュラー。沢登りは初。





最初の二俣から少し進んだ辺り。(多分)
こんな感じの平凡な渓容が多い。初心者に大滝を見せたかったらこの沢に来ると良いだろう。





核心部、大滝12m。沢自体1級であり、グレードもⅡとなっているが、水流沿いなどは中々ぬめっている部分がある為注意。 滑ったらそれなりにヤバい。






笑みを浮かべている。アドレナリンが出ていたと後に語っていた。




いざ、登攀。





見てわかるかもしれないがヌメリ有り有りの有り。しかしミュラーは一切の迷いなくスルスルと進んで行くもんだから見てる私がヒヤヒヤした。

落ち口が微妙にイヤらしく、少し怖い。



核心部上の多段滝帯の辺り。怖いところは無かった気がする。





6×9かな? 覚えてまへん。トラバースに少し注意が必要だった。




突如現れる、スラブ滝3m。つるつる〜。 ミュラーが巻こうとしたが煽って登らせた。彼はフェルトだったので滑りまくっていた。ケラケラ。





終了を告げる、ナメナメ。





最後に非常に癒される。





ナメを過ぎたら、左側に目視できる登山道に上がる。一瞬で上がれます。下山は沢を横目に。






1時間もかからずに入渓地点に戻ってこれます。

来るときはここに至るまでの林道が結構悪いのでお気をつけて。



総括

ミュラーが楽しめたようで嬉しかった。