
定価: ¥ 9,800
販売価格:
人気ランキング: 10202位
おすすめ度:

発売日: 2006-10-20
発売元: 学研
発送可能時期:
真空管ラジオが作れるキットの新バーション。30年以上前の真空管を使用。セット内容は、組み立てキット(部品、真空管3本、リッツ線、イヤホン、ドライバー)とマニュアル。
Ver.1は限定版だったが、今回のバージョンは追加製造可能な商品として、「大人の科学」シリーズの定番ラインナップに登場。
Ver.1からの主な変更点
・Ver.1よりもかなりの大出力管「2P3」を採用、省電力化のため、2つのフィラメントのうち片方だけを使用
・2P3フィラメントのショートランドとアンテナ線用半田ランドを追加して、改造しやすく変更(半田コテが使えるユーザー向け)
・要望の多かった5極接続の回路を採用
・底板を「紙」から「ファイバーボード」に変更
・ソフトな足ゴムを追加して電池管特有のハウリング傾向を改善
・音の増幅実験ができるようマイクユニットを追加。配線ミスや真空管不具合の発見ツールとしても使用可能
・トランスを大きくして、音量・音質を改善
・バリコンの送りピッチを細かくし、チューニング性を改善
・リッツ線は1920年代に実際に使われていた淡い「緑色」を再現
・本体色は深い「茶」と「黒」のツートーンカラー
レトロ感たっぷり
製作は容易で特別な知識は要らない。
プラモデル感覚で製作を楽しめる。調整箇所もなし。
音質は明瞭ではあるが電話以下、大昔のラジオはこうだったんでしょうね。
周波数が近い放送は分離できず、同時に聞こえてしまう。
子供の頃に作ったゲルマニウムラジオを思い出した。
あまり実用性を求めてはいけないかもしれないが、音量調整は欲しい。
それから、電池006Pが5本はコスト的に辛い。商用電源を使えるようになればと思う。
製作後は、聴くよりも眺めて楽しんでいる。
高級品ではない。単純な造りだけど、面白さや愛着を感じる。
昔は電子キットは豊富に売られていた。この手の商品をなくさないでもらいたい。
真空管ラジオキットの楽しさ
学研真空管ラジオの改良型です。
1920年代を思わせる緑色のループアンテナが魅力的です。
使用されている真空管がVer1と違いますので、回路的に細かな変更があります。
スーパー用の真空管をストレートラジオに採用するなど、ある意味で変則的な使用法です。
このため 技術さえあれば、スーパー受信機の改造する事が出来ます。
ストレートラジオで楽しんで、その後スーパーに改造して楽しむ、2度美味しい夢がかないます。
原型は太平洋戦争中に多くの国民が使った”並四ラジオ”をイメージしたものです。
使われている真空管は1960頃に作られた省電力タイプの真空管を使っています。
再生検波特有の音質で、決して良い音では有りません、また音量もVer1に比べ、多少大きい程度です。
前回の購入者の改良希望も取り入れたとのこと。
ストレッチポール 魔女
スパンコール ドレス