受験生の生徒さんに

 

社会の地理の日本のところを復習していて、

 

人口ピラミッドのところで、

 

昔は富士山型で、生まれても医療が充実していなかったので、

 

平均寿命もまだまだ低くて、

 

年齢が上がるほど人口は少なかったのですが、

 

 

どんどんと、医療が開発されて、

 

食料も充実してきて、

 

一番多い年代の人の人口がそのまま、釣り鐘型とか、つぼ型になって、

 

子供の人数が減ってきて、

 

少子高齢化になって、、、

 

で、と説明をしていくうちに、

 

 

公民でも習うんだけど、

 

みなさんがこれから働いた税金が

 

お年寄りやおうちの方たちの年金となっていくのですよ。

 

 

 

と、先の話にまで振っていったのですが、

 

公民で、一人の若者が、2人3人の人を支える図がアニメ風に描かれていたりするので、

 

心得ていると思ってはいても、

 

 

 

 

あまり実感はしていないだろうけれど、

 

この何年か、オリンピックに感染症と、

 

世界的にもだけど、

 

日本もあまり甘く見ているわけにはいかないとおもうので、

 

今までと同じように、

 

学校の勉強とか、テストとかのその部分だけ、

 

点数が取れればいいと言った、

 

流れていく「勉強」だけでなくて、

 

 

本当に世の中のいい時も悪い時も

 

いっぱい体験して乗り越えてきた人たちの

 

「学び」の方こそ

 

価値があるのではないかと、

 

思ったりもします。

 

 

もちろん、勉強も大切なんですけど。

 

どうも、役に立つ入れ込み方でない勉強が

 

幅を利かせているようで。。。