英会話をかじったからと言って、

 

学校の勉強ができるわけでもなくて、

 

もちろん本格的にペラペラ話せる状態なら、

 

また違うでしょうが、

 

それでも外国から来た生徒が、

 

必ずしも英語という教科が

 

できるわけでもない不思議。

 

 

日本語との組み合わせ。

 

また、会話と文法での理解の違いなんでしょうね。

 

 

毎週コツコツと、

 

他で

 

英会話を受けてきたはずの生徒さんに、

 

会話いけるかもと

 

投げかけてみると、

 

完全に丸暗記の返事が返ってくる。

 

 

うーん、通じるんだけど、

 

自分の言葉じゃない感が満載で、

 

こう聞かれたらこう返す的な、

 

もはやパズル化している。

 

 

全員が全員でもないのでしょうが、

 

小さいころからそうやって覚えてきたら、

 

そうなるのかと、

 

勉強で覚える一問一答や、

 

穴埋めのような感じがここにも。

 

 

英語のとっかかりを

 

耳で聞く英会話で始めるか、

 

文字から読み取る発音や、

 

アルファベットの構成、

 

日本語との文の構成なんかから始めるか、

 

 

英会話からでももちろんいいんですが、

 

中学の書いたり読んだりする勉強で入ると、

 

この基本を入れておくかどうかで、

 

まったく理解度が違ってくるから面白いです。

 

 

途中からでも入れ込み方次第で、

 

どんどん理解は増すんですが、

 

英会話の方が需要が高かった今までと違って、

 

大人でも、

 

世界とつながるのって、

 

英会話だけじゃなくなっているから、

 

メールとか、

 

SNSでのつながりとかって、

 

文章の読解力や、

 

英作文の力って、

 

かなり大切になってきていると思いませんか。

 

 

勉強すべてなんですが、

 

使える覚え方になっているのかを

 

ちょっと振り返って

 

テキストに入れ込むだけの覚え方で、

 

なかなか成果が出ていなければ、

 

もったいない時間になっていないか、

 

テストの点数も大切ですが、

 

将来とか、日常で使える知識として

 

手に入れられているのか。

 

 

 

将来に役に立つ覚え方だと、

 

本人が気づくことだと思うんです。