10日が私の仕事の第1ピークなのですが、
今取り掛かっている仕事は思いのほか順調で、
今日はわりと早く上がれました^^。
…ということで、今日は建築現場拝見です。
棟梁さんは、後片付けや掃除などをされている
ところでした。
↑ダイニングの部分です。
棟梁さんの作業台が置いてあります。
1階、2階ともに構造用合板まで貼られていました。
棟梁さんいわく、近日中に床材が現場に着くそうで、
床材を貼るのも近い…ということでした。
いよいよレッドパインの登場ですね!楽しみです![]()
棟梁さんに今日、お尋ねしたいことがありました。
それは「床補強」についてです。
我が家は2階ファミリースペースにエレクトーンを置く予定に
しています。また、1階ダイニング部分に蓄熱式電気暖房器を
置く予定です。
特に畜暖は重量があり、床補強が必要になります。
(我が家は7kwのものを置くので、300kgくらいの重さです)
エレクトーン設置予定部分も補強をして下さるようです。
「床補強」はどのようなことをするのか、よく知りませんでした。
そこで棟梁さんにこのことをお尋ねしてみた次第でした。
ちょうど2階の床構造が見える場所があり、そこを見ながら
お教え下さいました。
大引の上にのせる根太の間隔が狭くなっているんです。
通常の根太のピッチの半分になっていました。
目に見えると安心できるものです^^。この時期にお尋ねして
おいてよかったです
。
ちなみに「根太」は「ねだ」と読むそうなのですが…
私は何と読むか最初わからなかったんですよ![]()
この話を棟梁さんに言ったら、ニッコリ笑って
「こんな言葉は、普通の生活では使わんからですねぇ」
とフォロー下さいました^^。
作業台を見ていて気づいたのですが…
我が家が上棟の時に差し上げた「豆絞り」(手拭)を
使って下さっているんですよ!
写真手前の方にある作業台に、赤の豆絞りが写っています。
ちょっと見にくいですが、その豆絞りの横にも
紐状の豆絞りが見えるんです。
棟梁さんが使う何かしらの小さな道具(?)に、
紐状に切った豆絞りをストラップのようにして
つけていらっしゃるんです。
我が家は上棟時に豆絞りを差し上げたのですが、
最近は赤タオルにされる施主の方も多いみたいですね。
使い勝手としては、豆絞りよりはタオルの方が
いいと思いますし(豆絞りはすそがほつれていきます…)、
我が家の豆絞りはきっと棟梁さんの家で眠ってしまって
いるものだと思っていました。
こうしてお仕事の中で使って下さっているのは
何だかすっごくうれしかったんですよ
。
…と書いておいて、我が家の豆絞りでなくて
他の施主さんからもらったものだったりして^^;。
実は最近、体調があまりよくありません。
仕事を休もうかと思ったりもするのですが、今は繁忙期
なので、そういうわけにもいかず何とか乗り切っています。
体調が悪いとテンションも下がってしまいますが…
(うちのスタッフに「最近元気ないけん、おかしいよー」と
言われています。いつものテンションの方が逆におかしいのかも…^^;)
建築現場を見ると元気が出るんですよね
。
棟梁さんは我が家のためにがんばって下さっているなぁと
現場に行くことでよくわかります。
何だかうまく言えませんが、
「私もがんばらなくっちゃなぁ」と思うんですよね^^。
まだまだ繁忙期は続きますが、なるべく多く現場に足を
運べるように仕事をがんばりますよー。体調不良に負けません
!
