ブリスベン便り(その8) | オーストラリア子連れ留学日記 *こんなまいにち* ~帰国後編~

ブリスベン便り(その8)

ひさびさのブリスベンネタです。晴れ

もう順番なんかさっぱり覚えてないので

思いつくままにこれからもぼちぼち書き続けます。あせる


さてさて、滞在中2週間、みっちり小学校に通った2人。

去年まで通っていた小学校なだけに、

初日こそ盛り上がっていたものの、翌日からは

10か月も行ってなかった学校とは思えないほど

すべてがフツーです。

特別扱いしてもらえるわけでもなく、行ったその日に

みんなと同じテストをやらされ、宿題も出され・・・汗

YOOなんて去年と同じ先生のクラスに入ったので

幸か不幸かみんなと同じプロジェクトまでやらされる始末。にひひ


このタームはどの学年も主にオリンピックを中心とした

プロジェクトを進めていた。(JINのクラスはなぜか朝から

勉強もせずに毎日サッカーしてたけどあせるサッカー


YOOは確か『射撃』を選び、そのスポーツの歴史や公式ルールや

その他諸々をリサーチし、一生懸命プレゼン原稿を作っていた。


presen


そしてウワサの?!先生はコチラ↓


liam

10か月前の2人はコチラ

それにしても、こんな事(ってプロジェクトの事ね)がサラリと

やってのけれるってスゴイ事だよな~。(内容はともかくあせる

私もオーストラリアの大学生活を通して少しは慣れたものの、

やっぱりアサインメント、プレゼン、って言うと 『すっごく

大変なもの』 って感じがするもんね。

でもAUSじゃあ幼稚園のShow&Tellから始まって常に人前で

しゃべる訓練をするし、低学年のうちからグループで

あるテーマについて調べ、それをチャートにして発表したり、

高学年にもなるとパワーポイントを使ってのプレゼンテーション。

リサーチ能力もさることながら、人に何かを伝えるスキルが

身に付くよね。どう話したら人を納得させられるか、高い評価を

得られるか、って。だから義務教育の中でそんな訓練をしてきてない

日本人はいくら計算が早くても、器用でも、海外の大学なんかに行ったら

相当な努力をしないと現地の学生とは張り合えませぬ。

(何度も悔し涙を流した経験者談←もちろんワタシしょぼん

もちろん、みんながみんなそうだと言うわけではないだろうけどね。

一般的に・・・。

いろんな意味で競争力のある子供を育てて行かなくてはなりませぬ。



最後にYOO&Year7の子供たち。↓


y7

我が子が大きくなったように

友達もみんな大きくなっていました。

もうみんなすっかりティーンエージャーの様相。

みんな今年で卒業なので、もし来年また

ブリスベンへ行ったとしてもYOOはこの学校へは

通えません。今回はそんな意味もあって

お金も時間もない中、里帰り?!を断行しました。



“何度も言うけど、本当に行ってよかったなあ。”



・・・YOOの言葉です。