Good News | オーストラリア子連れ留学日記 *こんなまいにち* ~帰国後編~

Good News

とあるプレップの教室でみつけた

Good Newsの木。


葉っぱには


“Good Sharing Sophie” とか、

“Wonderful generosity Grace” とか、

“Great writing Laura” とか書いてある。


goodnews


いつも感心するのは

オーストラリアの先生たちはとにかく子供をよく褒めるということ。

“そんなこと出来てあたりまえやろ!”って事でもちゃーんと

褒めてあげる。


そう、大人や、いわゆる“出来る”子から見て当たり前の事でも、

一生懸命努力しないとできない子だっている。

そういう所を見逃さないのだ。(あ、もちろん見逃す先生も

います。また、適当に、そしてむやみに褒める先生もいます。)


ベストを尽くさずいい加減に仕上げたワークなどに対しては、

いくらそれなりの出来映えでも褒める必要はないが、

どんな小さな事でも褒めるに値する事なら出し惜しみせずに

ジャンジャン褒める。グッド!


そんな小さな事で褒めてばかりいたら

褒められるためだけに良い行いをするとか、褒められなきゃ

やらない子になってしまうのでは?と心配する人も

いるかもしれないけど、私はそんな心配は全く要らないと思う。

逆に何をやっても褒めてもらえない子の方が欲求不満になって

褒めて欲しいがために大人の見ている前でだけいい子に

したり、過剰に自分をアピールするようになるんじゃないかな?


あ~、また語りだすと長くなるから辞めとこうっと。

今日は今から仕事だからね。今日から3日間、前の職場に

借り出されて働いてきま~す。DASH!


えーっと、話が反れましたがとにかく、間違った場面で

褒めない限りは褒めることよる弊害なんてありません!!

(間違った場面って言うのは例えば、過程を無視して

結果だけ見てどーこー言ったり、他の子と比べて評価したり・・・)

どんどん褒めまくりましょう。合格


大人だって褒められたら嬉しいもんね~。

私なんておだてられたら何でもしちゃうもんね~。

おだてられた勢いだけで切り抜けた1回目の

教育実習は→コチラ


それにしても写真のGood Newsの木にとまっている物体。

きっとフクロウなんだろうけど、


ブタブタ に見えるのは私だけでしょうか?


Good News だけに、ブタもおだてりゃ木に登るって事!?

・・・んな訳ないよね。オーストラリアだし。あせる


それではみなさん、今日も良い一日を~。