どうする?引越しのごあいさつ。
ちょっとばかしAUSネタがつづきます。
ユニットから一戸建てに引っ越した時、お隣さんが
“Welcome to neighborhood”と書いたカードと
ダディの手作りマフィンを持ってごあいさつに来てくれました。
そう、オーストラリアでは元々住んでいる人が
新しく引っ越してきた家にあいさつに行く
慣わしだそうです。
その頃はアメリカからおじいちゃんも来ていて、
おじいちゃん、パパ、ママ、子供2人、赤ちゃん一人、
犬、猫、にわとり数羽、と言う、にぎやかな
ファミリーでした。ハロウィンパーティーをしたり
(ハロウィンパーティーの様子はコチラ )、
泥棒が入った時はすぐに警察に連絡してくれたり、
交代でサッカーの送り迎えをしたり、
楽しかったな~。
人づてに1年間アメリカに行くと聞いたけど
元気にしてるかな~。
おっと話がそれました。
で、私たちもおすそ分けのお皿は空で返さない
という日本の慣わし通り、日本のお菓子、
折り紙、家族の写真&名前入りのカードを
添えてお返ししましたよ。
で、今日の本題に入ります。
日本じゃ普通引っ越してきた人がご近所に
洗剤とか持ってあいさつに回りますよねえ?
これって普通、単身者用のワンルームマンション
とかでもするものかな?
実は仕事のために家の近くに部屋を借りたのです。
かれこれ1ヶ月以上経ちますが、ここに住んでる人は
誰一人知りません。その代わり掃除のおばちゃんとは
仲良しですが。^^;
近所づきあいの良いsuruとしましては、あいさつを
していない事が気になって仕方ないのです。
でもなんせここはワンルームマンション。もし変な人が
別の部屋に住んでいたら、あいさつに行くってことはつまり
その人に“私の部屋はココですよ~”
ってわざわざ教えに行くようなもんよな?とか色々
考えてしまう訳ですよ。
別に “引越しのあいさつ” なんて気にしなくていいのかな~。
どう思います?

