suru、怒る | オーストラリア子連れ留学日記 *こんなまいにち* ~帰国後編~

suru、怒る

子供たちが苦労してせっかく身につけた英語。

(いや、正確にはやっと身につけはじめたところあせる

忘れてしまうのは仕方ないとして、その忘れるスピードを

少しでも遅らせることはできまいか、と思い、最近やっと

英語教室やら、チューターやらを探し始めました。

子供たちはAUSの友達とメールのやり取りはしてるけど

喋る機会はほとんどありません。(みんなにスカイプ

広めなあかんわ・・・)


インターネットで色々検索しているうちに、ウチから結構

近いところで今流行のインターナショナルプリスクール

みたいな所を見つけました。もちろんウチはもう小学生

なのでプリスクールは全く関係ないのですが、帰国子女が

通うコースなどもありそうな感じでしてね、そこのHPを

見ていたわけですよ。


そしたらそのHPには在校生、卒業生が通っている

学校リストみたいなのんが載ってていて “これでもかっ!”

言わんばかりに有名お私立の名前がズラリ!


でもそれってよく考えると別にそのスクールのお陰ではなくて、

お受験専用の塾とか、受験に付き合った親のサポート

とか、子供たちの頑張りとかによるもんやん?

それをまるで自分達のお陰みたいに、って言うか、こんなに

優秀な子ばかりが通っているからウチは間違いありませんよ!

みたいな事をアピールしているように見えて

どーも気にいらんっ!むかっ


しかもページの多くがどこそこのテレビに紹介されたとか、

雑誌に載ったとか、って言う宣伝にさかれている。


はっきり言ってそれがなんやねんっ!!!って感じよ。

メディアに紹介されたからって良いとは限らないもんね~。


しかもその学校ときたら英語に加えてフランス語も教えている

らしく、その広告の謳い文句が


『セレブなフランス語で園友達に差をつけよう

勿論講師はフランス人!』


は?


意味がわかりません。


フランス語は園友達に差をつけるために

習うんかーーーいっ!!!


( ̄へ  ̄ 凸 (おーっと、失礼!^^)


“勿論講師はフランス人”って

フランス人なら誰でもいいんかーーーいっ!


ったく、こんなとこには絶対入れたくないと思ったね。


ってかその“セレブ”な学校も私みたいな親

要らんと思うけどね。ハハハ^^;;

でも一度見学に行ってみるのも面白そう?


学校選びも面倒くさいね~ いや、難しいね~。

で、今日は大阪国際交流センターの掲示板で見つけた

ネイティブの先生にウチでデモレッスンをしてもらう予定です。

どんな人だろうね~、電話だけじゃ全然

わかりませんでしたよ。

ハンメ(おばあちゃん)は

“西洋人は足が長いのに畳の部屋で大丈夫かねえ?”

って心配してたけど、確かに英語は話すけど

アジア系かも知らんし、長身の白人とは限らないからね!

どんなんだったかはまた報告しまっさ~。