おばんです。
今日は前々から気になっていたグロムのブレーキフルード交換とスピードメーター補正ユニットの補正具合のチェックを。
まずはブレーキフルード交換。
ホンダ純正DOT4を使用。
いつ買ったか忘れた古いものだけど未開封だからいいだろ。
スプロケ設定をF14R38で補正済み。
このまま走るとメーター読み60km/hでGPS読み値55km/hと補正前よりはよくなってるけど改善の余地あり。
タイヤ銘柄で外径が異なるから仕方ないよね、と言うことで外径補正を試す。
取説では外径を測定して補正値をーと書いてあるけど、最後は実測合わせで調整するのでエイヤーで補正値入力。
あとは走行とGPS値の合わせ込み。
いいところまで補正して終わりーと思ったら
ABS警告灯が点滅。。。
ヒューズは?切れてない。
取説には?ドリームに電話しろと書いてる。
ネットでもそれらしき情報なし。
仕方なくドリームに電話。
症状を伝えたら補正ユニットが怪しいと。
と言うことで補正値をもとに戻し試走。
ABS警告灯は点滅しない、よって犯人はユニットに確定。
ドリームのスタッフ曰く、前後輪の出力値が一定以上解離があるとエラーを発報するとのこと。
補正値を外径補正ではなくスプロケット補正で調整したところエラーもなく、速度ずれも許容範囲(メーター読み60km/hに対しGPS値58km/h)。
取り敢えず目的達成。
思いがけずトラブルシューティングもしたけど
クリアできてよかった。
準備も整ったし、次はツーリングに行こう!
おしまい。





