去年のお正月に姑がくも膜下で倒れてからお盆とお正月の過ごし方がガラリと変わりました。


何となく家族がバラけた感じがします。

そのせいか旦那が楽になっているように思います。



今年は次男がお盆に帰省しないと言うので、旦那を次男の住む東京にぶち込んでみることにしました。


うちの旦那は何と言うか素直なペシミスト(笑)


真実かどうかなんて確かめもせずに、誰かの一言を信じてしまう。


東京なんておもんないで真顔


と、会社で仲良くしてる人が言ったことを頑なに信じ、東京なんてと長い間否定していました。


なんでそんなに?と不思議に思うほど。




私東京に特に興味は無いので、スゴイ熱量を持って否定するほどの興味もない(笑)


あ、でも池波正太郎が好きなので、浅草の池波正太郎記念館には行きたいニコニコニコニコ


そんな頑なな旦那が次男が居るから行ってみたいとなったのが、凄い変化だと思いました。



新幹線で富士山見えたと喜んで写真を送ってきたり、何とも微笑ましい爆笑


富士山?どこだ?

ちと遠くないか?



あなたの嫁はその山何度か登ってますよ(笑)



この時痩せてる笑い泣き


テレビ大好きな旦那は情報をテレビから仕入れ、テレビの映像を見て行ったつもりになれる人。


ある意味エコやと思うけど、それ動けなくなってからでも出来ることやん?


老後の楽しみに置いたらええのになと思うんよねぇ。



今回ザ・東京観光みたいなコースを回ってきて、テレビで見た事ある情報が旦那の中で立体的になった

みたい。


凄く喜んで、凄く楽しんでこれたみたい。


行ってみたいけど、知らない場所や慣れない環境を素直に怖いと言えなかった旦那は否定する事で行ってみたい気持ちを無かったことにしたのかな。


全部任せられる次男が居たのが1番心強かったみたちだけど、新幹線ではずっと緊張してたんだって笑い泣き




人にはそれぞれタイミングがあるらしいけど、旦那は今だったんだね。


動けなくなったお母さんを見て、いつか行こうとか言ってたら動けなくなるって思ったんかもね。



体が自分の言う事を聞いてくれてるうちに、動きたいように動けるうちに、会いたい人がいる時はそう言う行動しとこうと思いますニコニコニコニコ