日本人は山登りが大好きです。
年々、山にハイキングに行く方が増えているようです。
ボクが住んでいる場所も近くに山があるのですが、休日になると、登山の格好をした人を多く見かけます。
山登りは健康にいいという理由で始める方もいらっしゃると思いますが、山の景色、特に草木の緑に癒されるからという方も多いのではないでしょうか。
日本人は遙か昔から緑に囲まれて生活していました。
コンクリートに囲まれた都会に住んでいると、本能的に緑が恋しくなるのかも知れませんね。
そんな自然に恵まれた日本人は「緑」という色に対して比較的よい印象を持っていると思われます。
統計をとったわけではありませんが、「緑」と聞くと、さわやかで、すがすがしいイメージがありませんか?
(関連サイト http://bit.ly/cXjUJA )
悪いイメージを持っている人はたぶん少数派だと思います。
ところが、同じ「緑」でも、英語ではずいぶんイメージが違うようです。
辞書で "green" を調べてみると、「緑の、未熟な、嫉妬深い」などの意味があります。
まだ熟していない果実と結びついているのか、だいぶひどいイメージですね。
Mary is green with envy. は、「メアリーは(顔が青ざめんばかりに)嫉妬している。」という意味です。
He is as green as grass. は、「彼は青二才だ(草と同じくらい緑だ)。」という意味です。
また、日本では「緑」も含めて「青」ということがありますね。
青信号、青リンゴなど、青野菜など。
でも、英語では "blue" を含めて "green" ということもあるので注意しましょう。
http://twitter.jp/またはhttp://twtr.jp/でtweetしてます。
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まだ熟していない果実と結びついているのか、だいぶひどいイメージですね。
Mary is green with envy. は、「メアリーは(顔が青ざめんばかりに)嫉妬している。」という意味です。
He is as green as grass. は、「彼は青二才だ(草と同じくらい緑だ)。」という意味です。
また、日本では「緑」も含めて「青」ということがありますね。
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