ポーセラーツ・リボン・雑貨・バック・マカロンタワー他
女性の好きが詰まったハンドメイドのお稽古サロン
Atelier calmia(アトリエ カルミア)です。 東京と新潟で活動中
当サロンの全レッスンメニュー 一覧はこちら→♡♡♡
ご予約・お問い合わせはこちら→♡♡♡
----------------------------------
かねてから、うちは絶対に作らないと決めていたものがあります。
オリジナルリボンを出している講師さんはたいてい作っているアレです。
自身の屋号の入ったチャーム
小さいけれど、あるとないとでは印象が大違いのアレ。
作らないんですか?と聞かれても、
『どこ需要?』と思っていました。
生徒様がレッスンでリボンを作られたとして、最後に「カルミアチャームつけますか?」と私に聞かれたとします。
「え?なんであんたの所の屋号を私が作ったリボンに付けなきゃならないの?」って思われるにきまってる~!と思い、必要性を感じてこなかったのです。カルミアにブランド力はありませんので。
ですが、その概念が若干ずれていたようで・・・
どうやら最近のリボン界、チャームを付けるとしたら、そのリボンをデザインした方の名前が入っているのが基本のようです。唯一付けても許されそうなのは、無難に「Hand made」と刻まれているものくらい。
例えば、他の方のオリジナルリボンに自分の屋号のチャームを付けるのは、いくら自分が制作したとて失礼に当たる・・・らしいのです。
そういうことだったのか~。
その感覚が私にはデフォルトで備わっていなかったため、私としては、誰のオリジナルリボンか・・・ではなく、誰が作ったのか・・・という意味で、チャームを付けても良いのかと思っておりました。
そのためずっとカルミアチャームは作らずに来ました。
せっかく自分が作ったリボンなのだから、カルミアじゃなくて、自分の屋号を付けたかろうと…。
私の感覚は今でもそんなに変わっていないのですが、今になって作ってしまいました!
どこ需要?と思いますが、完全に自分で使いたかったのです。
きっかけはベルベットで作ったペルメットリボン黒

ここにチャームがワンポイントあったらいいな~の想いから、これきっかけで作っちゃう?と、勢いでBell Ange Ribbon Shopちゃんに連絡。
ずっとかたくなに作らないと言ってきたのを彼女も知っているので、びっくりしたと思います。
因みにこの写真↑でついているチャームはカルミアではありません。ハンドメイドって書いてある無難なやつです。それともLuxeだっけ?
ベルちゃんに発注し、届きました。
こちらが なんで今なのかというカルミアチャームになります♪
じゃじゃん
ついに~♪
因みにこちら、一般的にM-style luxeのチャームや、他の方のチャームって、たいていは直径10㎜なのです。カルミアの場合…このフォントでこの文字数…大きくせざるを得なそうだったので、思い切って12㎜でオーダーしちゃいました♪
最後の決め手は「だってカルミアリボンってデカイから」と言う事実を思い出した事で決断。
らしいものが出来て嬉しいです。
しかもいつものフォントとカルミア公式の文字同士の距離感。HPと一緒♪流石ベルちゃん。まさかフォントまで再現できるとは感激でした。てっきりいくつかの中から選ぶのかと思っていました。(ベルちゃんには以前にカルミア公式フォントを預けているのでそれを使って再現してくれたのです。)
そしてノリに乗って
この珍しいタイプのチャームも同時に頼みました。
文字タイプなんて出来るの~!?
今までかたくなに作らなかったくせに・・・一気に2種類も作ってしまいました(;´∀`)
でもね・・・かねてから思っていた事がもう一つ・・・(;^ω^)
ふふ
カルミアオリジナルリボンってさ~
シンプルなデザインが無いから、付けようにも付けられないデザインばかりなんだよね~。何リボンに付けようか~?
そうだった( ゚Д゚)
イメージ出来た方だけご注文下さい。
考案者でも困惑。
|
|
|||||
|
レッスンのご予約・お問い合わせ
●info@atelier-calmia.comまでメールを下さい。
お名前・ご住所・電話番号・ご希望のメニュー・ご希望の日時・サロンやお教室運営の方は業種とサロン名 ・リボンの資格の有無・白金台教室と新潟教室どちらをご希望かを明記お願いします。24時間たってもこちらから返信がない場合はお手数ですが再度ご連絡をいただけますよう宜しくお願いいたします。
●もしくは03-3441-1711までお電話下さい。
(美容サロン内のお教室の為、エステメニュー施術中は電話に出れませんのでご了承くださいませ.。)



