ハートの形の干し椎茸

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こんばんは、彩華です
あなたはACPという言葉を耳にしたことはありませんか
A ・ アドバンス
c ・ ケア
P ・プランニング
アドバンスケアプランニングとは人生会議のことを意味しています。
①事前ケア計画
②人生の最終段階における事前指示書
万が一の時や病気になり、あなた自身がどのような治療やケアを希望をしているのか?考えているのか?を話し合うこととされています。
※ACPの基本は対話になります。
あなたは「今」を生きているので必要ないと感じていらっしゃるかもしれません。
もしもの時に家族はもちろん、信頼のおけるあなた自身を全肯定して受けとめてくれる人へ、あなた自身の重要な意向をお伝えしておくことは大切なことなのです
2006年に、ある医師が人工呼吸器を装着した患者さんの人工呼吸器を独断で外してしまい、患者さんはお亡くなりになりました。
この事が発端となって治療方針や最期をどのように対応したら良いのか検討する声が挙がったそうです。
本人、家族、医師、介護ケア、医療他関係者を交えて繰り返し話し合いを定期的に行って、本人のその時々の意思を繰り返し話し合って確認して決めていくこととされています。
国のガイドラインでは、在宅介護では一番最初にACP会議を行う(医師達)とされているそうです。
現在は少しずつですが医療職種に対する研修が開始されて、ACPの専門家を育てて導入され始めています。
見切り発車な部分もあり修正も必要です。全ての人達への理解や浸透していくのかはデリケートな分野であることから真っ正面から向き合えることなのか?答えが出ずに早急に決められることではないのかもしれません。
課題は少なくはありませんが、気遣いや優しさ穏やかさ、そしてあなた自身に対するリスペクトする気持ちで、あなたがあなた自身に接していきたいと感じませんか?
私自身、病院勤務や在宅介護でケアマネージャーとして勤務していた時代を含めて多くの最期を体験しました
そこには、ご本人様の意思が反映されているとは残念ながら言えません。同時にご本人様の周囲の方達は、ご本人様の意思がどの様なことであるのか曖昧で、もしくは知らないといったことで迷いや後悔する思いに悩まれてしまいます。
何が正解なのかはありません。
何をどのようにして貰ったらベストな選択なのかも一人一人の意向が異なります。
あなたへ「私はどのように最期を迎えたいかな?万が一の時に治療はこうして欲しい」と自問自答することは、とってもとても大切なことであると伝えたいです。
あなたの人生を他人にお任せするのではなくて、早急に答えが出なくても
「私はこうしてもらいたいなあ」
「私はどうして貰ったらいいのかな」
って、あなたが主体的で選択して決定して欲しいと思っています。
そして、大切な人達と沢山話をして欲しいって思っています♪
あなたが好きな食べ物のことを
あなたの嗜好品を
あなたが好きなアーティストのことを
あなたが好きな国はどこなのかを
あなたが好きな作家が誰なのかを
あなたはアウトドア派?インドア派?
あなたの好きなお花を
あなたはどんな街が好きなのかを
あなたは海と山のどちらが好きなの?
あなたはどんなことに興味があるの?
あなたが好きな色を
あなたが好むメイクを
あなたはマニキュア派?ジェル派?
…
あなたの大切な人達へ知って貰っていて欲しいです
生まれた瞬間から最期に向かってあなたは生きている、生かされているのです👶
そこから人生を振り返った時に、節目節目で何をして、どこに住んで誰と過ごしていたいのかとか、仕事をしているのか、リタイアしているのか、第二の人生を第三の人生を過ごしているのか等々、過去を基軸にするのではなくて未来から自分のシナリオを創れることにも繋がります
どうぞ、あなたが一人の時間を持てる時にふと自問自答してみて欲しいです。
決してネガティブな話題ではなくて、自分を生きるためのシナリオに繋がる話です
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☆☆最後まで、お読みくださった方へ☆☆
