今月の5月3日(木)
第106回のダンス技術検定試験に、
川田さん3級を挑戦し、見事合格、ご報告済みですが、
彼が試験を受けるまでの毎日の努力と、
試験の時のこと、受かった喜びを、
レポートにしてくださいました。以下、全文です。
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雨にも負けず
5月3日憲法記念日、アサから雨
3月に、はじめてのメダルテストに合格してから、
約一ヶ月とチョッと日がたった。
今日は、3級のメダルテストの試験日だ。
この一ヶ月間は、新しいアマルガメーションを覚える
のと、新しいフィガーを覚えるのに精一杯であった。
特に、ルンバとチャチャチャはよく似たアマルガメーション
なのでごちゃ混ぜになってしまって、整理ができたのは
前の日だった。
そして、また新発見。キューバンロックだ。
初めてのフィガーで、この言葉の音の響きが新鮮なのだ。
と、いうわけで、前回の試験日から日にちが少ない中で、
前半の3週間はフィガーの練習、後半はアマルガメーションの
通しの練習だった。
練習時間が多くは取れない状況だったので、通勤途中は、
ウオークマンでダンス音楽を聴きながら、頭の中で、
ワルツ、タンゴ、ルンバ、チャ・チャ・チャを踊っていた。
また、スタジオ愛には、仕事が終わってから駆けつけ
スタジオ愛に到着すると、上原先生から「お帰りなさい。」
と言う声に「ただいま。」と返事をする。
といった日がつづいた。
会場に着くと、さっそく練習だ。
2回目のテストとなると、落ち着いたものだ。
周りを見渡すと受験生は、私以外は皆、女性だらけ。
背番号は153
自分で言うのも恥ずかしいが、最初は得意のワルツから
実技試験。これは練習以上うまくいった。
次に、苦手のタンゴだ。
上原先生の巧みなリードでなんなくこなした。
スタンダードはマアマアだと思う。
(実は、上原先生との秘密のサインを用意してあるのだ。
先生の左腕の手がぐっと私の右腕に強く力が入ると、私の
ホールドが甘いという合図。先生の右手が私の左手をギュット握ると
顔の向きが悪い、もっと左にするようにという合図)
そして、ラテンだ。ルンバにチャ・チャ・チャ。
冒頭に、書いた様に、よく似たアマルガメーションだ。
よく練習したつもりだったが、本番でしくじった。
私の人生(半世紀+ひと昔=60年)とオンナジダ。
大事なときに狂うのだ。
しかし、上原先生の鮮やかなリードで最後まで乗り切った。
結果は、スタンダード、ラテンともに合格。
「お見事」
帰りは、上原先生と北本の「田舎っぺ」で、うどんを
食べながらの、祝宴を挙げた。
帰りも、雨が降っていた。
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川田さん!しっかりと踊って立派でした。![]()
私のこと随分誉めてくれて、有り難うございます。
合格したのは、あなたの努力の成果です。![]()
![]()
すでに次(2級)に向かってもう頑張っていますね!
楽しく勉強しましょうね!![]()
*3月31日のブログ「ヤッター」特訓の成果」を参照
初めて試験を受けた時の川田さんのレポートです