日本にいながら英語力をキープする~リーディング編
Aloha~♪今日もAnneのブログにアクセスありがとうございます♪
昨日からちょっとだけ、ハワイから脱線しています。
昨日の記事『日本にいながら英語力をキープする~リスニング編』にコメント頂いてありがとうございました。
英語だけではなく、日本語でも、フランス語でも、コミュニケーションの基本はまず『聞くこと』からですよね。
ある程度、耳ができてきたら、今度は自分から何を『発話』するのか、表現力の問題になってきます。
ここで大切なのが、やっぱり『読む力』じゃないかな~、と。
最近、日本でも『読解力』の低下が問題になっていますが、英語でもそれは同じことです。
読書することで、語彙力も伸び、説得力のある表現を身につけていくことができます。
ご自分の興味のあるトピックの本や雑誌、新聞などを、敢えて英語で読んでみる。
たとえば、私のようにハワイが大好きな皆さんなら、ハワイの情報を英語で読んでみる。
私はハワイの新聞をネットで読んでいます。→Honolulu Advertiser
ハワイの雑誌もネットである程度読むことができます。→Honolulu Magazine
ハワイの新聞は、使われている単語のレベルがあまり高くないので、かなり読みやすいです。
Honolulu Advertiser のDine outのコーナーでは、日本のガイドブックには載らないような美味しいお店の紹介も出ていて、私は便利に活用していますよ。
でも、英語がある程度のレベルに達している人には、上の二誌でもかなりもの足りないと思います。
そんな方には↓こちら
『TIME MAGAZINE』 →こちら
私はアジア版ではなく、アメリカ本土版が好きです。というのも、使われている英語表現が段違いにこなれているから。
TIME誌にのっている英語表現は本当に奥が深い。たとえば、コラムタイトルのひとつひとつが聖書の引用だったり、ことわざをもじったものだったり、かなり表現にひねりがあるので、面白いんです。
英語には引用辞典というのがあって、それで調べると今まで何となく読み流していた言葉にも、実は深~い意味があったということに、よくハッと気付かされます。
表現ひとつで、英語の文化背景が見えてきて、時事系のネタにも強くなれる、そんな雑誌です。
そして、もうひとつは新聞で、『International Herald Tribune』→こちら
ご存じ、New York Timesの国際版です。
昔は日本で購読するのは非常にお値段が高かったのですが、朝日新聞と提携することで、手の届く価格に下がりました。こちらも、英語表現としては、世界でも一流の方々が書いているので、とっても勉強になります。
日本で手に入るIHTには、朝日新聞日本語の社説の英訳がこちらに出ていますので、対訳で学ぶことができますよ。ある程度英語ができるのに、自分の表現力が乏しい、と感じている方向け。
こちらもある程度英語力があって、さらに英語表現を身につけていきたい方向けです。
私も過去に試行錯誤で色々な教材や媒体を手に取ってきましたが、やっぱり自分の興味のあるものが一番長続きしますね。
サーフィンが好きな人はサーフィンのUSサイトを、料理が好きな人は料理の英語サイトを、という感じで楽しんで読めるものを、コツコツ続けていくことが一番です。
そして、もちろん母国語である日本語を読むことも、大切にしないとね。
では、今日も良い一日を
Have a wonderful day![]()
Mahalo~![]()


