荷物が消えた?!
Aloha~♪今日もAnneのブログにアクセスありがとうございます♪
さて、ハワイ好きの皆さんで、チェックインの荷物が届かないロストバゲージを経験された方、どれくらいいるでしょう?
私も今まで数えきれないほど飛行機に乗りましたが、その割には少なく、ロストバゲージ経験が二回あります。
1回目は駐在中のインドネシアへシンガポール経由で日本から入った時。
シンガポールで乗り換えた経由便に上手く荷物が積み込まれず、私だけがジャカルタ空港に到着。
チェックインした荷物は一本遅い便で到着。焦りましたが、約3時間遅れで、滞在ホテルに無事届き、事なきを得ました。
本題は悲惨だった、2回目のこと。
会社員時代、ロスにある本社へ日本人上司とアメリカ人上司と共に出張した時のことです。
直行便が取れなかったため、サンフランシスコ経由でロスに向かうことになりました。
ロス空港のバゲージクレームで荷物が出てくるのを待っていたのですが、一向に出てこない。![]()
バゲージが運ばれてくるはずのベルトコンベアーを、目がおかしくなるくらい何度も何度も見つめていたのですが、結局最後に残った数個の荷物の中にも私のスーツケースがない!
ロストバゲージです。![]()
慌てて係に調べてもらったところ、私の荷物はニューヨークへ行く別便に乗ってしまったとのこと。
すぐに対応して今晩中にホテルに届けると約束してもらい、ホテルで待っていました。
ところが、その日どころか、翌朝になっても連絡すら来ない。
その日は本社に出向く予定で、スーツケースに入ったパソコンとスーツがどうしても必要でした。
業を煮やして、航空会社に電話したところ、どうやら私の荷物はニューヨークの後、フロリダに行ってしまって、今日中の便でロスに届く、という返事。
さぁ、困った。
今日中に届けることを確約してもらったのですが、スーツが無い。
ホテル前の玄関で待ち合わせた上司たちは、一日早く現地に入っており、ジャケットを着用していない昨日と同じ私の服装にびっくり!
事情を説明し分かってもらいましたが、初対面の本社の人間にノージャケットでどう思われるか、正直ドキドキしながら、会議に向かいました。
本社での会議が始まって、実は非常に緊迫した内容の予定だったのですが、開口一番アメリカ人上司が
『うちの通訳のAnneの荷物がロストバゲージで、勝手にニューヨークに送られた。その荷物がさらに間違って、フロリダに行ってしまったんだ。
彼女は着替えもPCもコスメも無い状態でここに来たんだよ。なんでよりによって、わが社のライバル社の土地へバゲージが行ったんだろうね。陰謀かな。』
と言い始めたので、緊迫していた会議の場は大爆笑。
フロリダにはライバルのD社がありました。
こういうスピーチや発言の最初に笑いを取ることを、英語ではIce-breaking topic(緊張をほぐす糸口)といいますが、見事にice-breakingなネタにされました。
おかげで、ついた私のあだ名はMs.Lost Baggageミズ・ロストバゲッジ。
荷物は結局、その会議の日の夜遅くに戻りました。o(;△;)o
その後、日本に戻って電話会議などのやり取りの際も
『Hi, Ms.Lost Baggage, How are you doing?』やあ、ミズ・ロストバゲッジ、元気?
なんて、しばらく不名誉なあだ名で呼ばれたものです。
それ以来、私は絶対に荷物は機内持ち込み派。
ハワイ行きではまず少ないと思いますが、乗り継ぎ便を利用される方は、気をつけて下さいね。
ちなみに、今日は更新が遅くなりましたが、今朝打ったブログの文章が何かの都合で消えました。o(TωT )
荷物だけでなく、ブログも消失しないように気をつけなくては・・・。(笑)
では、楽しい週末をお過ごし下さい。Have Fun![]()
今日もご訪問ありがとうございます♪Mahalo~![]()

